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Cecchini@Panzano in Chianti

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イタリア料理のストックフォト10,000点超

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某月某日、某料理誌の取材で訪れたキャンティ深奥部パンツァーノ・イン・キャンティのダリオ・チェッキーニ。泣く子も黙るカリスマ肉屋ダリオ様のお説教をしばし拝聴した後はダリオのジープで本邦初公開の飼育舎まで連れてってもらい、貯蔵庫でポートレート撮影するなど取材は順調に終了。「飯でも食ってけ」というダリオ様のお言葉に甘えて店の裏にある「マック・ダリオ」にて肉三昧。ピンツィモーニオ大盛り、マイアリーノ・アロスト、スシ・デル・キャンティ、トンノ・デル・キャンティ、コジミーノ、マック・ダリオなどなど。こちらはカリスマ肉屋のもとで働く日本人料理人ゆーすけ君の作。むさぼり食うように挑んだ肉三昧の食卓だったが、いい食材を適正な調理法で作るのが最上の料理、とダリオがいうように食後しばらくするとなんとなく空腹を覚えたのは健全なる料理だったゆえか。MASA

匡克 池田
About 匡克 池田 (1167 Articles)
1967年東京生まれ。イタリア国立ジャーナリスト協会会員、フォトジャーナリスト。日本で出版社勤務後独立、1998年よりフィレンツェ在住。「シチリア美食の王国へ」「イタリアの老舗料理店」「フィレンツェ美食散歩」「伝説のトラットリア、ガルガのクチーナ・エスプレッサ」など著書多数。2011年に池田愛美と株式会社オフィス・ロトンダ設立。国際料理コンテスト「Girotonno2014」「Cous Cous Fest2014」で日本人初の審査員となる。 http://www.office-rotonda.jp https://www.facebook.com/ikedamasa

4 Comments on Cecchini@Panzano in Chianti

  1. こんにちわ、いつもちゃんと読んでいます。ココで情報収集しています。最近少し「いやぁ、かなりブルーな気分」 でして・・泣。
    池田さんの書く文章は嫌味がなくどこかスッキリ後味が良い「風通しが良い」ところが好きであります・・
    池田さんはまるで「猫のように自由」ですよね!うらやましいです。私は孤独が好きだから一人でできることが仕事ならイイナァと思います。たとえば作家とか・・池田さんのようにフリージャーナリストは憧れます!以前、外資系の航空会社で働いていましたが、人間関係のストレスでウツになりました。もう人と関わるのが恐怖な部分があるんですよ。でも人は1人では生きていけないんですよね池田さん。。猫のように自由な池田さん生き方は理想です。でも自由と不自由って似てますよね^-^時々区別がつかなくなるんですよ「笑」
    食欲の秋ですね、ココで堪能させてもらいました!芸術の秋・読書の秋・欲張りの私は全部片っ端から制覇してみますね^-^:
    ではまた♪

  2. これまたシズリますね。
    ダリオさん(?)がかけているオリーブオイルのまさに掛かっている瞬間のお皿が見たい!
    これまた楽しそうな「ゆーすけさん」のブログ!
    拝見させていただきます!

  3. kazuharu_2002様
    写真のおじさまはダリオ様でなく、●●●さんです。●には好きな言葉を入れてください。私も名前を忘れてしまいました。オイルを注いでいるのはピンツィモーニオ用のココット、イタリアでいうチョトリーナですが、目を細めてみればなんとなく真ん中のスシ・デル・キャンティにかけてるような気も?MASA

  4. Alitalia様 
    コメントどうもありがとうございます。ウチの猫は一見自由でのんきそうながら実はそうでもありません。生まれつきの糖尿病で、過去何度か膀胱炎、腎盂炎など発症してるので毎朝のインシュリン注射が欠かせないのです。
    で、我らが取材などであちこちに出かける時は、猫にとっては叔父叔母にあたるガルガのエリオ&Y子さん夫妻や、R子さん、M美さんなどなどに面倒を見てもらっております。という周囲の苦労や気遣いを知っているのか知らぬのか。なんとなく自由そうには見えていても実はそうでもない、それが猫なのではないかと思います。私もそのようなもんです。MASA

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