第7回イタリア料理コンクール、Gran Concorso di Cucina 2016受付中

在日イタリア商工会議所が主宰する第7回イタリア料理コンクール「Gran Concorso di Cucina 2016」の応募要項が決定。明日のスターシェフを目指す若手イタリア料理人の発掘と、イタリア郷土料理料理の正しい知識を広める貴重なコンクールです。応募〆切は2016年10月1日、書類審査を通過した8名が2016年11月14日東京汐留で行われる本戦に挑み、審査員団の前で調理技術を披露。審査員団は以下の通りで、本年度はイタリアよりSAPORITA代表ジャーナリスト、池田匡克が審査員参加します。

パオロ・マッソブリオ(イル・ゴロザリオ/特別審査委員長)
ラウラ・ピリーノ (在日イタリア大使館 第一秘書、経済・商務部 副部長)
原宏治(リストランテ・アル・ポンテ、オーナーシェフ)
マリオ・フリットリ(マリオ・イ・センティエリ、オーナーシェフ/ICCJ 理事)
ヴィットリオ・コッキ(リヴァ・デリ・エトゥルスキ、シェフ)
日高良実(リストランテ・アクアパッツァ、オーナーシェフ)
池田匡克(ジャーナリスト、SAPORITA)
山崎千広(株式会社NYB・スポンサー記者審査員)
越智宏行(ラクタリス・ジャポン)
アントニー・ストリアネーゼ(バリラジャパン)
Gran Concorso di Cucina/イタリア料理コンクール(2016)の概要
在日イタリア商工会議所は、特別協賛:株式会社エヌワイビー、ラクタリス・ジャポン、アリタリア・イタリア航空、バリラジャパン株式会社、協力: ルッカ・イタリア料理学院、Il Golosario、株式会社料理通信社、後援:イタリア大使館、在大阪イタリア総領事館、イタリア文化会館、イタリア政府観光局(ENIT)、日本イタ リア料理協会(ACCI)により、第7回「グランコンコルソ ディ クチーナ(2016)」を開催する。
最終実技審査会場および日時
会場:東京ガススタジオ「厨BO!SHIODOME」
〒105-0021 東京都港区 東新橋2-14-1 NBFコモディオ汐留 2階
日時:2016年11月14日(月)10:00 – 14:00(終了時間予定)
優勝者
  • イタリア往復航空券1枚(アリタリア航空より提供)
  • ルッカ・イタリア料理学院 本科コースプログラム 5日間参加
  • イタリアで開催される大食品展示会「Golosaria」※への参加資格

    ※「Golosaria」とは…イタリアの著名なフード評論家パオロ・マッソブリオによる食品ガイドブック「il Golosario」、2006年からイタリア国内で開催されている食品大展示会。http://www.golosaria.it/vene2016

  • AQIのHP上に特別インタビューの掲載(www.adesivoqualita.com)
  • Galbaniのチーズセット
  • Barillaのパスタセット
応募資格
応募資格者は、プロの料理人として実務経験2年以上有する方、イタリア以外の国籍を有する在日者とする。
参加費用:15,000円
ICCJ会員とイタリア国際ホスピタリティ認証マーク、または、イタリアンレストラン品質認証マーク(AQI)を取得されているレストランのシェフは10,000円。
応募要項などの詳細はこちらからどうぞ。
Masakatsu IKEDA
About Masakatsu IKEDA 1155 Articles
池田匡克 Masakatsu IKEDA ジャーナリスト 1967 年東京生まれ。出版社勤務後1998 年イタリアに渡り独立。旅と料理のビジュアル・ノンフィクションを得意とし、イタリア語を駆使したインタビュー、取材、撮影、執筆、講演活動を日本、イタリア両国で行う。主な著書に「シチリア美食の王国へ」「イタリアの老舗料理店」「サルデーニャ!」「フィレンツェ美食散歩」「アマルフィとカプリ島」「Dolce!イタリアの郷土菓子」「世界一のレストラン オステリア・フランチェスカーナ」など多数。 2003年度「シチリア美食の王国へ」がイタリア文化向上に貢献した出版物に送られるマルコ・ポーロ賞(イタリア文化会館主宰) 最終候補作品にノミネート 2005年よりイタリア国立ジャーナリスト協会所属 2011年株式会社オフィス・ロトンダ設立。現在代表取締役 2014年日本初のイタリアの旅と料理をテーマにしたWEBマガジンSAPORITA設立。国際料理大会Girotonno、Cous Cous Festに日本人として初の審査員に選ばれる

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