SAPORITA NEWS

南米

南米の記録その6 マチュピチュ

2011年5月6日

一夜明けたマチュピチュ。しかし夜半から降り続けた雨は朝になってやまず、どーんよりとした霧が垂れ込める最悪の天気。やはり昨日、無理しても遺跡撮影しとけばよかった、とクロワッサン食べながら後悔。しょうがないのでスタッフ全員チェックアウトまで部屋で待機、ということでベッドでふてねしながら天候の回復を待つ。... [続きを読む]

南米の記録その5 ハイランビンガム号

2011年5月5日

標高3600mのクスコから最終目的地マチュピチュへと向かう際、乗ったのはオリエント・エクスプレスが運営する豪華列車ハイランビンガム号。土砂崩れの影響で出発駅が変更になったもののそれもまた快適なアンデスの高原ドライブ。オリャンタイタンボ駅から乗り込んだハイランビンガム号は下界とは隔絶された豪華な空間で... [続きを読む]

南米の記録その4 クスコ

2011年5月4日

リマ空港から南米ローカルのLAN航空に乗り小1時間。やって来たのが標高3600mのクスコです。富士山並みの高山都市は空気が薄くて高山病に用注意、と噂には聞いていたものの、やはり空港を一歩出るとなんとなく動悸息切れで手足が冷たくなり、同じくなんとなく貧血気味に。そしてなんとなくぼんやりしたまま車で修道... [続きを読む]

南米の記録その3リマさらに

2011年5月3日

今回の南米の旅ではよく飛行機に乗りました。長距離移動を繰り返してみるとあらためてその大きさが体感できます。本当はボリビアにも行く話があったのですが移動があまりにハードそうなのでそれはパスすることに。結局今回の旅の間、飛行機での移動はフィレンツェ→マドリッド→リマ→クスコ→リマ→ブエノスアイレス→リマ... [続きを読む]

遅ればせながらの南米の記録その2 リマの続き

2011年4月17日

海辺に近いミラフローレス地区はいわばアップタウンで治安も(多分)よろしいのですが、旧市街へと足を踏み入れるとさすがにそこは大混沌の世界。タクシーの中にはおそろしく古いものもあるし、しかもメーターがついてないので値段もいちいち交渉だし、と書くと一見しんどいことばかりのようですが、生き馬の目を抜くような... [続きを読む]

遅ればせながらの南米の記録その1 リマ

2011年4月11日

3月11日深夜、ペルーの首都リマに着くとさすがに夏の終わりの南米らしく「むわ〜っ」とした空気で、迎えのショーファーに片言スペイン語で日本の津波のことを尋ねると「む、それは知りませんでした。ラジオをつけてみましょう」とのこと。イタリア語と同じくスペイン語でも地震を意味する「テレモート」あるいは「ハポン... [続きを読む]

南米からの生還

2011年3月23日

昨日、ペルーのリマからイベリア航空に乗ってマドリッドに戻って来ました。思えば南米へ向かう中継地点、マドリッドで津波のニュースに接して機中で眠れない12時間を過ごし、ようやく到着した夜のリマでは、ここにまで津波の影響があったと聞いてあらためてその被害の大きさを体感。連日CNNでニュースを見ては次の都市... [続きを読む]

Diego@Buenos Airesからのメッセージ

2011年3月18日

たまには笑えるネタでも。ブエノスアイレスのボカ地区といわば、いわずと知れたマラドーナを神と崇め奉るアルゼンチン・サッカーの聖地。そこで出会ったディエゴ君(仮名)は「おまえは日本人か。今回の件では本当にアルゼンチン人も哀しい思いをしている。でもおまえたちはハートがしっかりしているからきっと大丈夫だ。一... [続きを読む]
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