SAPORITA NEWS

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有料コンテンツPhoto Bookシチリア・サリーナ島(無料公開)

2017年9月1日

シチリア北方にうかぶエオリエ諸島はユネスコの世界自然遺産に認定されているが、豊かな自然と美しい風景がなによりの特徴だ。エオリエ諸島の中ではリーパリ島に次いで二番目に大きく、標高962mのフェルチ山を要する高低差の激しい島だ。フェルチ山頂に登れば、フィリクーディ島を眼下に見下ろすスペクタルな光景に出会... [続きを読む]

ミラノ美食散歩05「チェレシオ・セッテ」(無料公開)

2017年8月9日

エリオ・シローニ、とその名を聞けばピンと来る方も多いのではないか?ミラノの「ホテル・ブルガリ」オープン時にはエグゼクティブ・シェフをつとめ、それ以前にはホテル学校で教えていたことから彼の元で学んだ日本人料理人も多い。90年代以降のイタリア料理史をひもとくならば必ず名前が挙がるのがサルデーニャ出身のシ... [続きを読む]

ミラノ美食散歩04「エルバ・ブルスカ」(無料公開)

2017年8月8日

ミラノ中心部から離れて車で15分、パヴィア方面へと続く運河沿いに立つ一軒家レストラン。裏庭には自家菜園が広がり、葉野菜やハーブなどを育てている。大都会ミラノとはいえ、少し郊外へ出ただけでこのような環境があることは何ともうらやましい限りだ。フランス生まれ、アメリカ育ちの女性シェフ、アリーチェ・デルクー... [続きを読む]

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナの伝説(無料公開)

2017年7月18日

「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」あるいは単に「フィオレンティーナ」と呼ぶこともあるが、これはサッカーチームのことではなく、牛のTボーン・ステーキのことである。「ビステッカ」の名の由来については諸説ふんぷんだが英語の「ビーフステーク」から来たとされている。曰く、メディチ家の時代から8月10日... [続きを読む]

ドルチェ&ジェラート03ピストッキ

2017年7月17日

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ドルチェ&ジェラート02バッレリーニ

2017年7月16日

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フィレンツェ流ワインの楽しみ方03プロカッチ

2017年7月14日

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フィレンツェ流ワインの楽しみ方02サントベヴィトーレ

2017年7月13日

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市場探検、メルカートへGO

2017年7月11日

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こだわりのパニーノ4トリッパイオ

2017年7月11日

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こだわりパニーノ02セメル

2017年7月10日

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こだわりパニーノ02カーサ・デル・ヴィーノ

2017年7月9日

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こだわりパニーノ01イノ

2017年7月8日

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ベストパスタを探せ03ガルガーニ

2017年7月8日

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ベストパスタを探せ02アルマンド

2017年7月7日

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ベスト・パスタを探せ01ブカ・デッロラフォ

2017年7月6日

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料理の永世定番06カッミッロ(無料公開)

2017年7月6日

ポンテ・ヴェッキオからわずかな距離にある「カッミッロ」もまた、激動の時代を生き抜き、フィレンツェ・レストラン史の変遷を見守って来た老舗の一件である。 第二次大戦中に食料品店として創業したものの爆撃を受け、現在の場所に移転したのが1945年。以来60年あまり、店も古ければスタッフも古い。勤続20年など... [続きを読む]

料理の永世定番05カンビ(無料公開)

2017年7月5日

サン・フレディアーノ地区の名物食堂 従兄弟二人が1950年に始めた店は酒屋なのに酒が飲め、つまみもある「フィアスケッテリア」つまり「角打ち」できる酒屋として誕生したのである。 間もなくアルノ川の川砂利収集作業員「レナイオーロ」たちがハードな肉体労働の合間に一杯やりに来る店と化し、にぎわいを見せるよう... [続きを読む]

料理の永世定番04オメロ(無料公開)

2017年7月3日

街中の喧噪を離れ、眺めの良い食卓へ フィレンツェ旧市街からはちょっと離れた小高い丘の上にある眺めの良いレストラン。歩いても行けないことはないがやや遠いのでタクシーに乗るのが無難。たいていは住所をいわなくても「リストランテ・オメロ!!」で通じるはず。 ローマ門から街の南へ出てポッジョ・インペリアーレか... [続きを読む]

料理の永世定番03ソスタンツァ(無料公開)

2017年7月2日

創業1869年、長年変わらぬ定番メニュー 店名の意味は「本質、栄養物」。本当の食堂とはこうあるべし、という哲学がその名にこめられたトラットリアである。 かつては作業服風制服姿の超ベテラン、彫りが深くワシ鼻のコワモテ・カメリエーレたちが幅をきかせ、一見さんには敷居が高い店、というイメージがあったが代が... [続きを読む]

料理の永世定番02ゴッツィ(無料公開)

2017年7月1日

市場脇、昼のみ営業のトラットリア サン・ロレンツォ中央市場近くに革製品や土産物などを売る屋台が無数に並ぶ一角があるが、ここを足早に通り過ぎてはいけない。屋台裏にひっそりとたたずみ、昼のみ開店という昔風トラットリアの営業スタイルを守る「ゴッツィ」があるからだ。 酒屋兼居酒屋「メッシタ」として1700年... [続きを読む]

料理の永世定番01ブカ・マリオ(無料公開)

2017年6月30日

  フィレンツェ名物ブカ(穴蔵)で味わう定番料理 16 世紀の歴史的建造物パラッツォ・ニッコリーニ・ブルボンの地下にある1886年創業の老舗リストランテ。「穴」を意味する「ブカ」と呼ばれるレストランは フィレンツェに何件かあるが、いずれも老舗ばかり。つまり「ブカ」という屋号はフィレンツ... [続きを読む]

ミラノ美食散歩03EATALY内のミシュラン1つ星「ALICE アリーチェ」(無料配信)

2016年8月9日

東京の代官山店を唯一の失敗例として、イタリアはじめアメリカでも大成功しているEATYALYは各店舗に個性あふれるメインダイニングがあることも魅力のひとつである。ローマは3つ星シェフ、ニコ・ロミートの「SPAZIO」、フィレンツェは気鋭の若手料理人エンリコ・パネーロの「Da Vinci」そして2014... [続きを読む]

ミラノ美食散歩02イタリアで最も有名なシェフ、カルロ・クラッコ「Cracco クラッコ」(無料配信)

2016年8月8日

イタリアにおけるTV界の料理ご意見番といえば、長らくジャンフランコ・ヴィッサーニだったが、有料放送SKYの「マスターシェフ」「ヘルズ・キッチン」はじめ、使い古された言葉を使うなら「料理の鉄人」として現在イタリアで最も有名な料理人がこのカルロ・クラッコだ。1965年生まれの51才。料理人としてまさに脂... [続きを読む]

ミラノ美食散歩01ミラノを代表するクリエイティヴ「Berton ベルトン」(無料配信)

2016年8月2日

「マルケジーニ」という言葉がある。これはイタリア料理界に史上初めてミシュラン3つ星をもたらした巨匠グアルティエロ・マルケージの弟子たち、という意味で「マルケージ・チルドレン」と置き換えてもいい。マルケージの元でシェフ、スーシェフを務めた実力者たちは90年代後半から次々に独立。このアンドレア・ベルトン... [続きを読む]

イタリア縦断鉄道の旅00はじめに(無料配信)

2015年6月8日

美しく広がる車窓に心ときめかせ、まだ見知らぬ街の降車駅に思いを馳せる。トラブルなく時間通りに終着駅につくと、真っ先に出迎えてくれるのは笑顔が優しい赤帽さん、ホームに並ぶ列車はどれも顔が写るほど磨き込まれ、構内には焼きたてのパンの香りが漂う。ああ、この街でも何かいいことがありそう。 こうした快適なヨー... [続きを読む]

イタリア縦断鉄道の旅01イタリア鉄道上級旅行のススメ(無料配信)

2015年6月8日

第二次大戦後の社会復興において、イタリアは交通の基盤を鉄道でなく自動車に求めたことはその後のイタリア人のメンタリティも大きく変えることになる。私の知り合いイタリア人は「タバコを買いに行くのもクルマ」と公言して憚らないし、私が鉄道で旅するというと「何でまた、そんな変わったことを?クルマのが楽なのに」と... [続きを読む]

イタリア縦断鉄道の旅02「ひまわり」と「苦い米」チネマの追憶をたどるミラノからトリノへの旅(無料配信)

2015年6月8日

旅のはじまりはいつもミラノ中央駅だった。 1970年の映画「ひまわり」はロシア戦線に送られたまま生死不明のマルチェロ・マストロヤンニを、妻ソフィア・ローレンがソ連まで探しに行く話だが、出征直前に二人が最後の抱擁を交わしたのも最後の別れの場となったのもこのミラノ中央駅だった。イタリアから北西ヨーロッパ... [続きを読む]

イタリア縦断鉄道の旅03トリノからフランス国境を越えて目指すはリヴィエラ海岸(無料配信)

2015年6月8日

翌朝目が覚めると、トリノの街は濃い霧に包まれていた。朝早くにホテルからタクシーで郊外に向かう。目指すのはサッシ広場。トリノを見下ろすスペルガの丘へ と上る「サッシ・スペルガ線Tranvia a Dentiera Sassi – Sperga」の始発駅で、丘の上には建築家ユヴァッラの建てた... [続きを読む]
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