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フィレンツェ美食散歩01ブカ・マリオ(無料公開)

2016年12月6日

フィレンツェ名物ブカ(穴蔵)で味わう定番料理 16 世紀の歴史的建造物パラッツォ・ニッコリーニ・ブルボンの地下にある1886年創業の老舗リストランテ。当時はワインなどを寝かせていた地下室「カンティーナ」を改装したワイン酒場としてオープン。「穴」を意味する「ブカ」と呼ばれるレストランはフィレンツェ... [続きを読む]

ミラノ美食散歩03EATALY内のミシュラン1つ星「ALICE アリーチェ」(無料配信)

2016年8月9日

東京の代官山店を唯一の失敗例として、イタリアはじめアメリカでも大成功しているEATYALYは各店舗に個性あふれるメインダイニングがあることも魅力のひとつである。ローマは3つ星シェフ、ニコ・ロミートの「SPAZIO」、フィレンツェは気鋭の若手料理人エンリコ・パネーロの「Da Vinci」そして2014... [続きを読む]

ミラノ美食散歩02イタリアで最も有名なシェフ、カルロ・クラッコ「Cracco クラッコ」(無料配信)

2016年8月8日

イタリアにおけるTV界の料理ご意見番といえば、長らくジャンフランコ・ヴィッサーニだったが、有料放送SKYの「マスターシェフ」「ヘルズ・キッチン」はじめ、使い古された言葉を使うなら「料理の鉄人」として現在イタリアで最も有名な料理人がこのカルロ・クラッコだ。1965年生まれの51才。料理人としてまさに脂... [続きを読む]

ミラノ美食散歩01ミラノを代表するクリエイティヴ「Berton ベルトン」(無料配信)

2016年8月2日

「マルケジーニ」という言葉がある。これはイタリア料理界に史上初めてミシュラン3つ星をもたらした巨匠グアルティエロ・マルケージの弟子たち、という意味で「マルケージ・チルドレン」と置き換えてもいい。マルケージの元でシェフ、スーシェフを務めた実力者たちは90年代後半から次々に独立。このアンドレア・ベルトン... [続きを読む]

イタリア縦断鉄道の旅00はじめに(無料配信)

2015年6月8日

美しく広がる車窓に心ときめかせ、まだ見知らぬ街の降車駅に思いを馳せる。トラブルなく時間通りに終着駅につくと、真っ先に出迎えてくれるのは笑顔が優しい赤帽さん、ホームに並ぶ列車はどれも顔が写るほど磨き込まれ、構内には焼きたてのパンの香りが漂う。ああ、この街でも何かいいことがありそう。 こうした快適なヨー... [続きを読む]

イタリア縦断鉄道の旅01イタリア鉄道上級旅行のススメ(無料配信)

2015年6月8日

第二次大戦後の社会復興において、イタリアは交通の基盤を鉄道でなく自動車に求めたことはその後のイタリア人のメンタリティも大きく変えることになる。私の知り合いイタリア人は「タバコを買いに行くのもクルマ」と公言して憚らないし、私が鉄道で旅するというと「何でまた、そんな変わったことを?クルマのが楽なのに」と... [続きを読む]

イタリア縦断鉄道の旅02「ひまわり」と「苦い米」チネマの追憶をたどるミラノからトリノへの旅(無料配信)

2015年6月8日

旅のはじまりはいつもミラノ中央駅だった。 1970年の映画「ひまわり」はロシア戦線に送られたまま生死不明のマルチェロ・マストロヤンニを、妻ソフィア・ローレンがソ連まで探しに行く話だが、出征直前に二人が最後の抱擁を交わしたのも最後の別れの場となったのもこのミラノ中央駅だった。イタリアから北西ヨーロッパ... [続きを読む]

イタリア縦断鉄道の旅03トリノからフランス国境を越えて目指すはリヴィエラ海岸(無料配信)

2015年6月8日

翌朝目が覚めると、トリノの街は濃い霧に包まれていた。朝早くにホテルからタクシーで郊外に向かう。目指すのはサッシ広場。トリノを見下ろすスペルガの丘へ と上る「サッシ・スペルガ線Tranvia a Dentiera Sassi – Sperga」の始発駅で、丘の上には建築家ユヴァッラの建てた... [続きを読む]

イタリア縦断鉄道の旅04コロンブスの像が旅人を見守るジェノヴァ・ポルタ・プリンチペ駅(無料配信)

2015年6月8日

5分遅れでニースからやって来た15時05分発ジェノヴァ行きエウロシティ「サンレモ号」に乗り込む。これはコンパートメント・タイプの客車で同席は2人のフランス人男性。 サンレモ、インペリア、アルベンガ、右手に見えるのははどこまでも続く青い海。西リヴィエラ、リヴィエラ・ポネンテの美しい海岸線は見飽きること... [続きを読む]

イタリア縦断鉄道の旅05オリエントへと向う東への旅の出発点ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅

2015年6月7日

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イタリア縦断鉄道の旅06ハプスブルク家伝来の高級スパ・リゾート、メラーノのビアホールで過ごす夜

2015年6月7日

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イタリア縦断鉄道の旅07ドロミティを一望するパノラミック・トレイン、レノン鉄道の旅

2015年6月7日

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イタリア縦断鉄道の旅08冬季五輪の開催地、コルティーナ・ダンペッツォにある線路跡の遊歩道を歩く

2015年6月7日

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イタリア縦断鉄道の旅09ETR500の最終形エウロスターAVで太陽の街、ナポリに向う

2015年6月6日

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イタリア縦断鉄道の旅10イタリア半島最南端レッジョ・ディ・カラブリアから蒼く輝くイオニア海を目指す

2015年6月6日

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イタリア縦断鉄道の旅11南イタリア3州横断、イオニア海からアドリア海、そしてバロック都市レッチェへ

2015年6月6日

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イタリア縦断鉄道の旅12スッド・エスト鉄道とアップロ・ルカーネ鉄道を乗り継いで孤高の街、マテーラへ(無料配信)

2015年6月6日

連日の早起きはまだまだ続き、6時に宿を出て駅に向う。まだ辺りはとっぷり暗い中ロザリオ教会だけが異様に光り輝いている。 レッチェ駅はすでに通勤客でにぎっていた。駅の新聞、雑誌スタンド「エディーコラ」でスッド・エスト鉄道Ferrovie del Sud Estの切符を買う。アルベロベッロまで7.30ユー... [続きを読む]

イタリア縦断鉄道の旅13トスカーナの世界遺産小都市巡りは花の都フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から

2015年6月6日

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イタリア縦断鉄道の旅14城壁都市ルッカからトスカーナの秘境ガルファニャーナへ 

2015年6月6日

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イタリア縦断鉄道の旅15「魔法の道」クレーテ・セネージをゆくトスカーナきっての絶景鉄道キウージ・キャンチャーノテルメ〜シエナ線

2015年6月6日

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イタリア縦断鉄道の旅16「ライフ・イズ・ビューティフル」の舞台となったアレッツォにキアナ牛の面影を尋ねて

2015年6月6日

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イタリア縦断鉄道の旅17地中海文化のるつぼシチリア島の旅のはじまりは州都パレルモから

2015年6月5日

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イタリア縦断鉄道の旅18神殿の谷からシチリア最奥部にある孤高の山岳都市エンナ、そして紺碧のタオルミーナへ

2015年6月5日

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イタリア縦断鉄道の旅19エトナ山周遊鉄道で標高3323メートルのエトナ山一周月面旅行(無料配信)

2015年6月5日

翌朝5時に起きてシャワーを浴び、まだ真っ暗なテラスに出ると、ちょうどイゾラ・ベッラの背後に朝日がのぼるところだった。イオニア海の朝焼けとシルエットのイゾラ・ベッラ。普段ならまず見ない朝焼けを、今回の鉄道の旅で一体何度目にしたことだろう。 ホテル前に6時54分に停まる路線バスでタオルミーナ・ジャルディ... [続きを読む]

イタリア縦断鉄道の旅20旅の終わりに(無料配信)

2015年6月5日

通算3回目となるイタリア一周鉄道の旅を終え、旅のノートを見返しながら計算してみると今回の旅の総延長は7348キロであった。イタリア半島の根元から爪先まで1100キロとしても、3往復以上。車ならフィレンツェとモスクワを往復してもまだ足りない。ちょっとしたものである。 氷点下のコルティーナ・ダンペッツォ... [続きを読む]

イタリアの老舗料理店00はじめに(無料配信)

2015年1月30日

イタリアを旅すると、どこの街にも必ずある「老舗料理店」というキーワードに惹き付けられ、無性にその扉を開けてみたくなってしまう旅人は、きっと私だけではないことと思う。風雪に耐え抜き、頑なまでに伝統の味を守り抜き、装飾も創業当初のまま。一朝一夕には作れない時間の堆積が醸し出す、時の流れがとまったかのよう... [続きを読む]

イタリアの老舗料理店01トラットリア・マスエッリ・サン・マルコ1921年創業(無料配信)

2015年1月30日

トラットリア・マスエッリ・サン・マルコ(ミラノ)創業一九二一年 Trattoria Masuelli S.Marco(ミラノ) ピエモンテとミラノの伝統を併せ持つ はじめて「マスエッリ」を訪れたのはある秋の昼食時のことだった。店があるのは市内中心部から歩いて行くには少々遠いウンブリア大通り。戦前はミ... [続きを読む]

イタリアの老舗料理店02アンティカ・トラットリア・デッラ・ペーサ1880年創業(無料配信)

2015年1月30日

アンティカ・トラットリア・デッラ・ペーサ創業一八八〇年 Antica Trattoria Della Pesa(ミラノ) モーダ都市ミラノではレストランの流行廃りが他の都市とは比べ物にならないくらい早い。和食が流行ったかと思えば次はワインバー、今度は魚料理。果たして次の流行は?と誰もが予測するような... [続きを読む]

イタリアの老舗料理店03サヴィーニ1867年創業(無料配信)

2015年1月30日

サヴィーニSavini(ミラノ)創業1867年 ガッレリア誕生とともに生まれたミラノ近代史の生き証人 ミラノを訪れたなら必ず一度はヴィットリオ・エマヌエーレ二世のアーケード、通称ガッレリアに足を運ぶことだろう。大聖堂ドゥオモから人ごみをかきわけて巨大なアーチをくぐりぬけると、冬でも陽光降り注ぐガラス... [続きを読む]

イタリアの老舗料理店04デル・カンビオ1757年創業

2015年1月30日

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