SAPORITA NEWS

Book

シチリア美食の王国へ

2014年2月25日

述べ30日以上に渡るシチリア食べ歩きの成果を一冊の本に詰め込んだ第一作目の書籍。以後の食べ歩き、フィールドワーク的取材方法を確立したイタリア取材の原点であり市場、食堂、トラットリア、ワインバーといった以後おなじみとなるキーワードが随所にちりばめられた、シチリア料理を知るのに必読の書。2004年度マル... [続きを読む]

フィレンツェ美食散歩

2014年2月25日

「地球の歩き方」のテーマ別ガイドGEMストーン・シリーズよりイタリア編第二弾として刊行。ドゥオモ周辺、サン・ロレンツォ周辺、オルトラルノ周辺など、四季の食材とともにフィレンツェを歩く美味しい散歩コースを紹介。最新レストラン案内は「フィレンツェ料理の永世定番」「ベスト・パスタを探せ」などテーマ別に紹介... [続きを読む]

「イタリア文化辞典」2011年10月24日発売!!

2011年10月2日

イタリアの森羅万象を網羅した本邦初の「イタリア文化辞典」(丸善出版 予価18,900円 監修/日伊協会 編集/西本晃二 英正道)が2011年10月24日発売になります。2年に渡る編集&執筆期間を経た総頁数なんと704P!! さまざまなジャンルで職業としてイタリアに関わる方、翻訳家、研究者、文筆家諸兄... [続きを読む]

Guida L’Espresso2011発売

2010年10月8日

約4週間ぶりにフィレンツェの自宅に戻り、たまりにたまった郵便を整理しているとEspresso2011発表会のインビが。早速開けてみるとプレゼンテーションは明後日、しかも会場はフィレンツェのサン・ロレンツォ中央市場とある。知らない方のために言うと、Espressoとはイタリアでは後発のGambero ... [続きを読む]

Sardegna!その9 PV

2010年2月24日

「サルデーニャ!」(講談社1890円)は2月26日、全国の書店で一斉発売になります。Amazon.co.jpでもすでに予約受付始まりましたので、ご興味ある方はこちらからご注文下さい。さて、今回その「サルデーニャ!」発売にともない3月に東京で「サルデーニャ!の夕べ」と題したプチ・パーティのようなものを... [続きを読む]

チブレオとトリッパイオ

2010年2月11日

最近新たに我が家の書棚に仲間入りしたのが、「I dieci comandamenti per non far peccato in cucina」と「Lampredottai e Trippaiuoli a Firenze」の2冊。前者はフィレンツェで知らぬものはいない、もし知らなければもぐりとも言... [続きを読む]

「Sardegna!」Count Downその3

2010年2月2日

パーネ・リトゥアーレ、とは一般に「儀式パン」と訳され、シチリアでは例のゆで卵を殻ごと仕込んだ復活祭のパンが有名ですが、サルデーニャのパーネ・リトゥアーレはより一層細かい細工で知られています。冠婚葬祭に欠かせないこのパンはそもそもが菓子屋、パン屋ではなく村の女性が家庭で作るものでした。高齢化の波はサル... [続きを読む]

ガイドブック2010版寸評 Michelin編

2010年1月30日

遅くなりましたが、2010年版ガイドブックの寸評というか、レポート(平たく云えば感想文)をまとめてみたいと思います。我々が常に利用するのはGambero Rosso、Osterie d’Italia、そしてMichelin。たまにEspressoもサブとして活用しますが、だいたいこの3冊... [続きを読む]

「フィレンツェ美食散歩」お詫びと訂正

2009年7月11日

「フィレンツェ美食散歩」P41のブカ・マリオの電話番号が間違っていましたのでここにお詫びして訂正させていただきます。正しくは055-214179です。すでにご購入いただきました方には多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと、ここにお詫びするとともに、お手元の番号をご訂正いただけますようお願い申し上げま... [続きを読む]

架空の料理 空想の食卓

2009年5月3日

イタリア料理界の巨匠、澤口知之氏と「東京タワー」でおなじみリリー・フランキー氏の共著「架空の料理、空想の食卓」(扶桑社1800円)が発売されました。これは「料理王国」などで3年間続いた連載をまとめた前代未聞の爆発料理エッセイで、「スパゲッティ・アッラ・御伊勢参り」「不死鳥のスピエディーノ」などなど、... [続きを読む]

義大利,邊吃邊走!!

2008年4月12日

さきほどネットでイタリア関連書籍の検索してたら、中国の「馬可孛羅」という出版社から出ている「義大利,邊吃邊走」という本を見つけました。タイトルから想像すると伊太利亜爆走!!爆食!?という内容のようで、へー今や中国にもイタリア食べ歩きしてる人がいるんだ、なぁんて思いつつ著者名を見ると池田匡克、池田愛美... [続きを読む]

遅ればせながら、ミシュラン2008

2007年12月30日

イタリア・ミシュラン2008年版をようやく入手。すでに発売から一ヶ月余り経過しているが、帰伊が遅れたため、入手も遅れた次第。去年は発売50周年記念と称して、1957年版の復刻版が付録となっていたが、今年は、黒革の手帳付き。ゴムバンドで留めるスタイルで知られる、MOLE●KINEとのコラボのこの手帳、... [続きを読む]

ミシュランオタクに捧ぐ

2007年5月14日

今年の11月にいよいよミシュランガイド東京版が出版される。さて、どんな仕上がりでどんな方向に向かっていくのか、それは出てからのお楽しみ。一方、イタリア版は東京版に先駆けること50年。昨年11月出版の今年版は正真正銘50周年を迎え、1957年版の復刻版が付録としてついていたのは、当ブログでもご紹介した... [続きを読む]

ディーヴァは何を食べていたのか

2007年3月1日

先だってフランコ・ゼッフィレッリ監督の「Callas Forever」を見てすっかりマリア・カラス中毒にかかっている私。書店で見つけた「La Divina in Cucina」も迷わず購入。マリア・カラスが行ったレストランの料理レシピ、個人的に所有していた料理本のレシピ、お抱え召使いが残したレシピ、... [続きを読む]

アピシウスの料理書

2007年1月25日

本当はVincenzo Buonassisiの「パスタ法典」を書店に探しにいったんだけど、売り切れ、入荷待ちということで代わりにアピシウスを買ってきた。タイトルは「L’Arte Culinaria/Apicio」(Tascabili Bompiani)。これはラテン語原文と現代イタリア語... [続きを読む]

「シチリア海と大地の味」

2006年12月4日

1997年発売の名著「シチリア 海と大地の味」(日高良実・長本和子著、定価1500円)が現在アマゾンのユーズドで7,300円!!(2006年12月5日現在)になって いるのを発見しました。長本和子さんと日高シェフのコラボレーションは今ページをめくっても新鮮で胸を打たれることばかり。持ってない方 はぜ... [続きを読む]

どこよりも早いミシュラン2007速報!!

2006年11月30日

今年も出ました、泣く子も黙るミシュランの2007年版。ガンベロ・ロッソがどうしたとかエスプレッソがどうしたこうしたといいつつも、やはりイタリア国外で影響力があるのはこちら。2007年版の特徴はというと、イタリア版発行50周年記念にあたり、特別付録として1957年版のミシュラン・イタリアの復刻版がつい... [続きを読む]

I Ristoranti d’Italia2007@Espresso

2006年11月2日

エスプレッソのイ・リストランティ・ディタリアも出ましたのでその最新ランキングです。栄えある3つ帽子に輝いたのは以下の10軒。 19.5 Gambero Rosso(San Vincenzo.LI) 19.5 Le Calandre(Rubano,PD) 19.5 Vissani(Baschi,TR)... [続きを読む]

Ristoranti d’Italia 2007@Gambero Rosso

2006年11月2日

Gambero RossoのガイドRistoranti d’Italia 2007が発売になりました。端的に紹介しますと、3本フォークの栄誉に輝いたTOPリストランテは以下の通り。冒頭の数字は点数です。 96 Gambero Rosso(San Vincenzo,LI) 96 Vissa... [続きを読む]

ミシュラン、50歳となる

2005年12月3日

去る11月29日にミシュラン・イタリア2006が発売になった。が、近所の本屋Edisonでは翌30日になっても並んでいなかった。期日厳守の一斉販売という発想はこの国には、ない。12月1日にたまたま通りかかった旅行ガイド専門店で見つけたのでとりあえずゲット。本当はEdisonのポイントカードを使いたか... [続きを読む]
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