SAPORITA NEWS

Firenze

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナの伝説(無料公開)

2017年7月18日

「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」あるいは単に「フィオレンティーナ」と呼ぶこともあるが、これはサッカーチームのことではなく、牛のTボーン・ステーキのことである。「ビステッカ」の名の由来については諸説ふんぷんだが英語の「ビーフステーク」から来たとされている。曰く、メディチ家の時代から8月10日... [続きを読む]

ドルチェ&ジェラート03ピストッキ

2017年7月17日

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ドルチェ&ジェラート02バッレリーニ

2017年7月16日

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フィレンツェ流ワインの楽しみ方03プロカッチ

2017年7月14日

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フィレンツェ流ワインの楽しみ方02サントベヴィトーレ

2017年7月13日

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市場探検、メルカートへGO

2017年7月11日

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こだわりのパニーノ4トリッパイオ

2017年7月11日

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こだわりパニーノ02セメル

2017年7月10日

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こだわりパニーノ02カーサ・デル・ヴィーノ

2017年7月9日

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こだわりパニーノ01イノ

2017年7月8日

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ベストパスタを探せ03ガルガーニ

2017年7月8日

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ベストパスタを探せ02アルマンド

2017年7月7日

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ベスト・パスタを探せ01ブカ・デッロラフォ

2017年7月6日

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料理の永世定番06カッミッロ(無料公開)

2017年7月6日

ポンテ・ヴェッキオからわずかな距離にある「カッミッロ」もまた、激動の時代を生き抜き、フィレンツェ・レストラン史の変遷を見守って来た老舗の一件である。 第二次大戦中に食料品店として創業したものの爆撃を受け、現在の場所に移転したのが1945年。以来60年あまり、店も古ければスタッフも古い。勤続20年など... [続きを読む]

料理の永世定番05カンビ(無料公開)

2017年7月5日

サン・フレディアーノ地区の名物食堂 従兄弟二人が1950年に始めた店は酒屋なのに酒が飲め、つまみもある「フィアスケッテリア」つまり「角打ち」できる酒屋として誕生したのである。 間もなくアルノ川の川砂利収集作業員「レナイオーロ」たちがハードな肉体労働の合間に一杯やりに来る店と化し、にぎわいを見せるよう... [続きを読む]

料理の永世定番04オメロ(無料公開)

2017年7月3日

街中の喧噪を離れ、眺めの良い食卓へ フィレンツェ旧市街からはちょっと離れた小高い丘の上にある眺めの良いレストラン。歩いても行けないことはないがやや遠いのでタクシーに乗るのが無難。たいていは住所をいわなくても「リストランテ・オメロ!!」で通じるはず。 ローマ門から街の南へ出てポッジョ・インペリアーレか... [続きを読む]

料理の永世定番03ソスタンツァ(無料公開)

2017年7月2日

創業1869年、長年変わらぬ定番メニュー 店名の意味は「本質、栄養物」。本当の食堂とはこうあるべし、という哲学がその名にこめられたトラットリアである。 かつては作業服風制服姿の超ベテラン、彫りが深くワシ鼻のコワモテ・カメリエーレたちが幅をきかせ、一見さんには敷居が高い店、というイメージがあったが代が... [続きを読む]

料理の永世定番02ゴッツィ(無料公開)

2017年7月1日

市場脇、昼のみ営業のトラットリア サン・ロレンツォ中央市場近くに革製品や土産物などを売る屋台が無数に並ぶ一角があるが、ここを足早に通り過ぎてはいけない。屋台裏にひっそりとたたずみ、昼のみ開店という昔風トラットリアの営業スタイルを守る「ゴッツィ」があるからだ。 酒屋兼居酒屋「メッシタ」として1700年... [続きを読む]

イタリアのカクテルカルチャーは育つか。

2017年5月8日

90年代以降急速に広がったハッピーアワーもしくはアペリティーヴォの習慣。バールや、ロカーレと呼ばれるカフェバー(昔懐かしい響き)的な店で、夕方にワンドリンクを頼むともれなくおつまみや軽食ビュッフェがついてくるというサービスで、ワンドリンクはワインよりもどちらかというとビールやカクテルが好まれる。特に... [続きを読む]

ローマの1つ星、能田耕太郎シェフのグルメ・ピッツァ

2017年2月2日

去る2017年1月30日、フィレンツェの「ピッツェリア・ビストロ・ジョット Pizzeria Bistrot Giotto」にて能田耕太郎シェフとピッツァイウオーロ、マルコ・マンツィのコラボレーション・ディナーが行われた。能田シェフはローマの「ビストロ64」のシェフとして2017年度ミシュランで1つ... [続きを読む]

本当に美味しいジェラートを知る、作る

2016年8月3日

世界的に知名度の高いイタリアの食といえば、パスタ、ピッツァの次に来るのがジェラート。気軽に、手頃な値段で楽しめるジェラートだが、本当に美味しいジェラートとはいったいどんなものなのか。それを知るにはジェラートがどのように作られ、どのように売られているかを知る必要がある。フィレンツェでジェラテリア「カラ... [続きを読む]

セビリアよりタパス・チャンピオン来襲、Quisitapas@Firenze

2016年6月30日

フィレンツェの5つ星ホテルWestin Excelsior Firenzeのダイニングの一角がこの夏タパス・バー「クイシタパス Quisitapasとしてオープン。スペイン・ブームに乗っかった単なるタパス風ではなく、セビリアのタパス・チャンピオン、マヌエル・サンチェス・ヒメネス Manuel San... [続きを読む]

和牛ウィークin Italia Ora d’Aria@Firenze

2016年6月27日

日伊国交樹立150周年記念レストランウィーク参加店レポート第四弾。フィレンツェのレストランOra d’Ariaのシェフ、マルコ・スタービレはヨーロッパの若手レストランオーナーシェフの協会Jeunes Restaurateurs d’Europeのイタリア支部で会長を務めたこともある、現代... [続きを読む]

和牛ウィークin Italia Il Palagio, Four Seasons Firenze

2016年6月23日

日伊国交樹立150周年記念のレストランウィークに、フィレンツェのフォーシーズンズ・ホテルのレストランIl Palagioも参加。シェフであるヴィート・モッリーカが提案するのは、Ribey e fesa di Wagyu Giapponese con funghi porcini estivi(和牛リ... [続きを読む]

和牛ウィークin Italia Konnubio@Firenze

2016年6月22日

日伊国交樹立150周年を記念したイベント、ジャパンレストランウィークが6月17日よりスタート。一週間の期限で、参加レストラン(ローマ5軒、フィレンツェ5軒、ミラノ6軒)が和牛料理1〜2品をメニューオンしている。その中の1軒、フィレンツェのレストランKonnubioは、シェフであるベアトリーチェ・セゴ... [続きを読む]

麦と粉とパンについて、今イタリア人が考えること

2015年9月27日

麦とパン。イタリア人にとっては根源的であり、キリスト教においてパンはキリストの肉体であり、つまり肉体的にそして精神的に生きていく上で必要欠くべからざるものである。ところが、パンそして麦は今、イタリア人に重大な問題をつきつけている。若い世代を中心に広がっているceliachia、グルテンアレルギーだ。... [続きを読む]

ガルガのクチーナ・エスプレッサ2015年9月17日復刊!!

2015年9月9日

雑誌編集者という立場を捨て、フィレンツェに渡ったのは1998年1月のこと。その直後に知り合ったのが「ガルガ」の料理人エリオ・コッツァであり、以来幾度となくエリオの手料理を食べ、「ガルガ」で貴重な時を過ごして来た。そしていつしか十余年の時が流れ、エリオと作り、撮りだめた料理写真とレシピをまとめたのがト... [続きを読む]

イタリアの手仕事、女編みの籠

2015年5月20日

イタリアの手仕事というと、革細工、木工、金銀細工、刺繍、レース編みなどさまざまあるが、そのなかでも最も庶民的なのは籠編みではないだろうか。陶器というものもあるが、南イタリアの素朴な暮らしの道具的雑器からファエンツァの美術館に所蔵されているような繊細で高貴なオーナメント的陶器までバリエーションは幅広い... [続きを読む]
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