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Food

Il Canto del Gallo Nero

2006年6月17日

6月14日から第2回「イル・カント・デル・ガッロ・ネロIl Canto del Gallo Nero」が行われます。「黒雄鶏の歌」と名付けられたこのイベントはキャンティ・クラッシコ協会がオーガナイズする夏の音楽イベント。会場はフィレンツェ近郊フィエーゾレのローマ劇場Teatro Romano Fie... [続きを読む]

MiWine@Milano

2006年6月14日

行ってきましたMiWine。会場は新装なったミラノ郊外Rhoにある新見本市会場Fiera Milano。設計はマッシミリアーノ・フクサスの最新作。ミラノ市内から車で約30分、25ユーロ。ますます行きにくくなった。 本当にMiWine開催中なのか不思議になるくらい会場はがらがら。でプレス受付を終えて中... [続きを読む]

ポスト・サイフォンと’70料理

2006年5月29日

今、イタリア料理界で最も先端を行く料理人の一人、ダヴィデ・スカビン(「Combal Zero」)がLa Repubblica delle Donne誌上で、インタビューに答えていた。タイトルは「キッチンで予見する」。 「60年代に安全を売り物とする食品会社が次々と生まれ、やがてそれはステータスを語る... [続きを読む]

Cantine Aperte 2006

2006年5月12日

来たる5月28日(日)イタリア全土、合計1000のワイナリーで恒例のFree visit & Free tasting、第14回Cantine Aperteが行われます。主導するのは「ワイン・ツーリズモ・ムーヴメント協会」会長のキアラ・ルンガロッティ。ワイナリーの秘密の扉が開く年に一度の貴重... [続きを読む]

「鍋と試験管」

2006年3月17日

分子料理学(という言葉はもう存在するだろう、多分)の権威、エルヴェ・ティス博士の本は、以前に友人の日本人料理人から日本語バージョンのものを借りたことがある。が、難解な訳文と合間合間にはさみこまれる分子式に、若い頃ならいざ知らず、すっかり頭が固まった年頃にはちときついものがあってすぐに放り出してしまっ... [続きを読む]

単一品種パスタ

2006年3月16日

我が家で愛用するパスタはBarillaのNo.3、スパゲッティーニ、ゆで時間5分の細麺タイプ。時々浮気して別ブランドのパスタを試しても、結局、これに戻ってしまう。使い始めたきっかけは「ガルガ」が愛用していると知ったからだが、試してみればゆで時間が短いし、細い割りにはアルデンテ持続時間が長いので、もた... [続きを読む]

ほとんど暗号、ビオワイン

2006年3月9日

知人の編集者が「最近、ビオワインに凝ってるんです。不味いものも多いですが、美味しいのにあたるともうはまっちゃって」という。日本のビオワイン・ブーム、堅調らしい。昨夏の帰国の折り、インポーターからの試供品という仏産ビオワインを飲んでみたけれど、頭がつーんと絞られるような酸味に降参。それを最後になんとな... [続きを読む]

Anteprima Chianti Classico2005

2006年2月21日

キャンティ・クラッシコ協会が毎年この時期に開催するアンテプリマ、すなわち試飲会に招待されて出席。会場はピッティなどでもおなじみのスタツィオーネ・レオポルダ。14時45分から行われた記者会見にはフィレンツェ在住のフード・ジャーナリスト大平美智子姉もご臨席。会長のヴィットリオ・ポッツェージ曰く2005年... [続きを読む]

Settesoli@Sicilia

2005年8月25日

で、そのナポリから帰った翌日には朝6時45分(!!)の便でシチリアのワイナリー、セッテソーリ へ。今までシチリアには15回以上20回以下くらい通ってるけど日帰りはさすがにはじ めて。でもやればできるもの。もうやりたくないけど朝4時起きで動き始め、帰りは21時45分パレルモ発。 予想通り遅れてフィレン... [続きを読む]
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