SAPORITA NEWS

お勧め商品

La Cucina Toscana / Guido Tommasi Editore ¥8,000

2017年2月3日

またしても美しいフード・アート・ブックがイタリアより登場。「グイド・トンマージ・エディトーレ Guido Tommasi Editore」はビジュアルが美しい料理本を多く手がけることで知られています。「La Cucina Toscana」はイタリア料理界のキラーコンテンツ、トスカーナ料理にスポットを... [続きを読む]

La Cucina Toscana ¥6,000

2016年4月30日

数あるイタリア料理の中でも一目置かれる存在であるのがトスカーナ料理。メディチ家が栄えた14世紀以降特にトスカーナ大公となって以降は宮廷料理として多いに発展しました。倹約精神と食材を無駄にしない発想「クチーナ・ポーヴェラ」は現在に生きるわたしたちが先達の智恵として学ばなければいけない定理のひとつです。... [続きを読む]

222 Ricette Facili ¥5,200

2016年4月30日

イタリアを代表するパスタ・メーカー「バリラ」が運営するイタリア料理研究の学術機関「アカデミア・バリラ」編の料理レシピ集です。アンティパスト(肉、魚、野菜)、プリモ(ロング・パスタ、ショート・パスタ、詰め物パスタ、米、ミネストラ)、セコンド(肉、魚)、コントルノ(肉、魚、野菜)、ドルチェ、ピッツァなど... [続きを読む]

Guide Compact FORMAGGI

2016年4月30日

タレッジョとマスカルポーネの違い、モッツァレッラとブッラータの違い、正しく言えますか?イタリア料理を知る唯一かつ最短の方法は食材に対する知識を深めること、と現在イタリアを代表するトップシェフは誰もが言います。特にチーズ、に関する知識はプロの料理人でさえあやふやなこともままあります。 「グイデ・コンパ... [続きを読む]

Roma in cucina / The Flavours of Rome

2015年4月24日

SIME BOOKSの地方料理本シリーズ、待望のローマ編登場です。既刊と同様、イタリア語と英語併記ですが、レシピ数は80ではなく70、そのぶん写真はより一層の充実ぶりで、満足度はかなり高いと思われます。ローマ料理は、誰もが知っているカルボナーラにアマトリチャーナ、アラビアータやプッタネスカ、さらには... [続きを読む]

Milano in Cucina / The Flavours of Milan

2015年4月24日

SIME BOOKSの地方料理本シリーズ新刊ミラノ編、出ました。80のレシピをイタリア語と英語の併記で紹介し、写真も満載なフォト料理ブックです。ミラノ伝統料理というと、ミラノ風コトレッタにミラノ風リゾットの2枚看板、そこにオッソブーコが加わるくらいで、あとなんだっけ...な感じがします。事実、そんな... [続きを読む]

Firenze〜写真で見る都市の現在と過去

2015年3月14日

フィレンツェがイタリア共和国の首都となってから150周年を記念した美しい書籍が発売になりました。 1861年にヴィットリオ・エマヌエーレ2世を中心にイタリア統一「Unita d’Italia」が完成しトリノが初代統一イタリアの首都となりましたが、4年後の1865年に首都はフィレンツェに遷... [続きを読む]

カヴァタッピ・イタリア

2015年3月13日

カヴァタッピCavatappiとはイタリア語でワインオープナー、もしくは栓抜きのこと。最近ビールの栓を抜くことは少なくなったけれど時には抜栓して手酌で飲みたい時もある。そんな時にはイタリアを感じるカヴァタッピを。ペーパーホルダーとして使うという裏技もあり、デスクかキッチンに置いておきたいミニ・オブジ... [続きを読む]

ARTUSI 2000 ¥4,980

2014年12月28日

アルトゥージ、とは19世紀に活躍した、エミリア・ロマーニャ州出身の文筆家ペッレグリーノ・アルトゥージのことで、後半生は美食家として生き、1911年には近代イタリア史上初の郷土料理レシピ集「厨房の科学と美食法 La Scienza in cucina e l’Arte di mangiar... [続きを読む]

Dolci, Il Grande Ricettario ¥4,980

2014年12月27日

エンチクロペディア、つまり百科事典的な料理書がイタリアには数多く存在しています。いわゆる3大レシピ書といわれている「銀のスプーン Cucchiaio d’Argento」「イタリア郷土料理集 Ricette Regionali d’Italia」「アルトゥージ Artusi」... [続きを読む]

Gelati, Sorbetti e Granite ジェラート、ソルベット、グラニータ ¥3,980

2014年12月15日

季節外れの、というわけではありませんがこちらもデ・アゴスティーニ社から冷たいデザートのレシピ集「Gelati, Sorbetti e Granite ジェラート、ソルベット、グラニータ」登場。イタリアは季節を問わずジェラートの消費が高い国ですが、それはつねに季節の果物やナッツ類を素材としているから。... [続きを読む]

ピエモンテの麻x綿アシュガマーノ5 ¥7,350

2014年12月15日

ピエモンテの山間の町でただ一人、伝統の機織り工芸を続けているブルーノさんが織り上げた麻と綿のアシュガマーノ(タオル)。最初はごわっとした手 触りですが、洗濯を繰り返していくうちに柔らかさとつやが増していきます。どんどん使ってどんどん洗う。使い込まれるほどに風合いが増していく布です。 洗って干すときに... [続きを読む]

ピエモンテの麻x綿アシュガマーノ4 ¥7,350

2014年12月15日

ピエモンテの山間の町でただ一人、伝統の機織り工芸を続けているブルーノさんが織り上げた麻と綿のアシュガマーノ(タオル)。最初はごわっとした手 触りですが、洗濯を繰り返していくうちに柔らかさとつやが増していきます。どんどん使ってどんどん洗う。使い込まれるほどに風合いが増していく布です。 洗って干すときに... [続きを読む]

ピエモンテの麻x綿アシュガマーノ3 ¥7,350

2014年12月15日

ピエモンテの山間の町でただ一人、伝統の機織り工芸を続けているブルーノさんが織り上げた麻と綿のアシュガマーノ(タオル)。最初はごわっとした手 触りですが、洗濯を繰り返していくうちに柔らかさとつやが増していきます。どんどん使ってどんどん洗う。使い込まれるほどに風合いが増していく布です。 洗って干すときに... [続きを読む]

ピエモンテの麻x綿アシュガマーノ2 ¥7,350

2014年12月15日

ピエモンテの山間の町でただ一人、伝統の機織り工芸を続けているブルーノさんが織り上げた麻と綿のアシュガマーノ(タオル)。最初はごわっとした手 触りですが、洗濯を繰り返していくうちに柔らかさとつやが増していきます。どんどん使ってどんどん洗う。使い込まれるほどに風合いが増していく布です。 洗って干すときに... [続きを読む]

Pane senza impasto / Jim Lahey ¥8,000

2014年11月10日

イタリアのパンは、残念ながら美味しいものに出会える確率は高くありません。ケミカルなlievito(イースト)を多用し、早く醱酵させて効率良く作ることを良しとする傾向があるからです。しかし、自家製の酵母を使い、ゆっくりと醱酵させて薪で焼いたパンもあります。ぱりっとした厚めのクロスタ(皮)、気泡がたっぷ... [続きを読む]

il PAN’INO ¥6,000

2014年11月10日

イタリアでは、グルメ・パニーノという言葉がすっかり定着しています。そもそもはリーマン・ショックによる不況下で、レストランよりも安く食べられるパニーノやピッツァが注目を浴びるようになったことに始まります。しかし、とりあえず腹ごなしするだけでは寂しいと、よりバラエティに富み、素材の質も吟味したオリジナリ... [続きを読む]

Calabria in cucina / The flavours of Calabria ¥8,000

2014年11月10日

SIME BOOKSの地方料理本シリーズのカラブリア編。トスカーナ編、プーリア編、ヴァッレダオスタ編同様、豊富な風景写真がたっぷり挿入された美しい一冊です。地方料理の本としては、ヴァッレダオスタに並んで非常に珍しいこのカラブリア編。唐辛子をたっぷり使うことで知られ、真っ赤なペースト状サラミのンドゥヤ... [続きを読む]

Venezia in Cucina / The flavours of Venice ¥8,000

2014年11月10日

SIME BOOKSの地方料理本シリーズのヴェネツィア編。トスカーナと並ぶ知名度の高さゆえ、新味はないかと思いきや、挿入された風景写真の美しさとリアリティのおかげでラグーナの幾多の美味が鮮やかに脳裏に浮かび上がります。紹介されるのはトラディショナルを中心に創作料理も少し織り交ぜた80品。スカンピ、バ... [続きを読む]

Vieni in Italia con me / Massimo Bottura ¥8,800

2014年11月4日

過日オステリア・フランチェスカーナの厨房でマッシモ・ボットゥーラが見せてくれたゲラは、実はこの本でした。ミシュラン3つ星、World Best Restaurant Top 50イタリア最上位などなど数々のタイトルを持つ現代イタリア料理界のトップ・オブ・トップ、オステリア・フランチェスカーナ@モデナ... [続きを読む]

Le Ricette Regionali Italiane ¥12,800

2014年11月2日

1967年の発売以来現在まで17版を重ね、イタリア料理3大レシピ集のひとつ、といわれる名著「リチェッテ・レジョナーリ・イタリアーネ Le ricette Regionali Italiane」、訳すなら「イタリア郷土料理レシピ集」。まだネットもブログもなかった時代、雑誌Cucina Italiana... [続きを読む]

Sweet Sicily ¥6,200

2014年11月3日

SIME BOOKSから発売になったシチリア・ドルチェのレシピ集。ピンクを主体とし、SIME BOOKSにしては珍しくフェミニンな装丁だが序章にはアントン・カレームの言葉からの引用でこんなことが書いてある。 Le belle arti sono cinque e cioe’ : la p... [続きを読む]

Valle d’Aosta in Cucina / The Flavours of Aosta Valley ¥8,000

2014年11月1日

日本ではあまり知られていないヴァッレ・ダオスタ州の料理と食材、そして風土を美しいビジュアルでまとめた決定版。単なる料理撮影ではなく、山の文化、木の文化に密着し、花咲く初夏から雪深い真冬まで、ヴァッレ・ダオスタに密着取材。一過性の取材とは違って徹底的に料理とは?風土とは?を追求した、いまだかつて存在し... [続きを読む]

Puglia in Cucina / The Flavours in Apulia ¥8,000

2014年11月1日

SAPORITA x SIME BOOKS第2弾はプーリア編。現在日本国内で流通しているプーリア料理のレシピ集とは圧倒的に異なる美しいビジュアルと豪華な装丁を誇ります。南イタリアならではの気候をいかし、ほとんどの料理ビジュアルは自然光で撮影。現場の空気感を活かすとともに料理プラス・アルファのイタリア... [続きを読む]

Toscana in Cucina / The Flavours of Tuscany ¥8,000

2014年10月27日

数多あるトスカーナ料理本のなかで、もっとも美しいものの一つが、「Toscana in Cucina」。トラディショナルを中心に、ほんの少し創作系も交えた80のレシピが紹介されていますが、添えられた写真がなかなか素晴らしく、料理はもちろんのこと、フィレンツェやトスカーナの風景、肉のカリスマ、ダリオ・チ... [続きを読む]

Sicilia, La cucina di casa PLANETA ¥8,900

2014年10月23日

女性ジャーナリスト、エリジア・メンドゥーニは、いつも大きなリュックを背負いカメラ片手に精力的に動き回り、しかも全身黒尽くめ(黒はカメラを使う人の仕事着カラー)という出で立ちで、ぱっと見はまるで戦場カメラマン。けれど、彼女の専門分野は食、取材するだけでなく自ら調理し、レシピを精査して写真を撮り、原稿に... [続きを読む]

Street Food alla ITALIANA ¥4,800

2014年10月19日

近年イタリアにおけるストリートフード「路傍の食」の人気はすさまじい勢いでヒートアップし続けている。それはローコスト、ということも確かに理由のひとつだが、何よりも目の前で作ってくれるという「スロー」な調理法に対して人々の食に対する安心や信頼、さらには愛情といった要素が詰め込まれているが故ではないかと思... [続きを読む]

Osterie d’Italiaレシピ集¥7,600

2014年10月19日

イタリア唯一無二のオステリア絶対評価「Osterie d’Italia」に掲載されているイタリア全土22のオステリアから100のレシピを集めた豪華レシピ本が発売になりました。写真点数300点以上、従来公開されることが無かった秘伝のレシピを美しいビジュアルでまとめたかつてないレシピ集です。... [続きを読む]
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