SAPORITA NEWS

Milano

セビリアの理髪師@Teatro Arcimboldi

2006年6月13日

スカラ座の改装期間中、代替のメイン・シアターとして活躍したミラノのアルチンボルディ劇場。今夜の出し物はロッシーニの「セビリアの理髪師」。はじめて座るアルチンボルディ劇場は2400人収容、しかし両サイドの奇抜な照明が少々じゃまで舞台のそでが見にくい。音も今ひとつ、と思ったのは私だけでしょうか。 実は今... [続きを読む]

Bettolino@Milano

2006年4月3日

JITRAのO女史、MデスクとAperitivoの後、ミシュラン連続掲載50年の「50」マークのホテル・マニンのダイニング「ベットリーノ」。明日からサローネ・デル・モービレなので今ミラノに来てます。で、ロビーで昨年に続いて吉岡徳仁氏発見。明日は彼のインタビューなのです。サービスのパルミジャーノをつま... [続きを読む]

Antica Trattoria della Pesa@Milano

2006年1月25日

マスエッリと同じく、12月に続いてのご来店。なぜなら好きな店だから。前菜はカルドとチーズのトルタ。相方は自家製パテ。次いでリゾット・アッラ・ミラネーゼ+オッソ・ブーコのピアット・ウニコとルスティン・ネガーというジャガイモと豚肉のオーブン・チーズ焼き。ドルチェにザバイオーネ、白ワインとマルサラがよく効... [続きを読む]

Masuelli@Milano

2006年1月25日

これまたミラノの名店にしてマスエッリ・ファミリーの店。親方が「土曜日にバンフィのヨシが来てたよ」という。神出鬼没、モンタルチーノのワイナリー・カステッロ・ディ・バンフィのMさんのことです。なめらかなジャガイモのピューレと自家製ラルド。お、おいしい。次いで私はラヴィオリ・プリン。相方はタヤリン・アル・... [続きを読む]

Hong Kong@Milano

2006年1月24日

「ヘロコリのカキソース炒め」、「米のヘニョ」、「幸運の五目飯」などの迷訳で名高い?ミラノの中華料理屋「香港」へ。詳細を知りたい方はこちらへ。 http://blog.mag2.com/m/log/0000087519/106586549?page=1#106586549 で、私は初めてだったのでわく... [続きを読む]

OSAKA@Milano

2006年1月24日

私のミラノ好きな店ランクの上位にはりついて離れない大阪のカウンター。スーパードライ飲みつつマグロ、サーモン+レモン、ハタの刺身三種盛り。どれも状態がいい。しかも初めて見る板さんはやけに厚切り。エビの春巻き揚げはもみじおろし+ぽん酢で。野菜白和え、鶏の塩焼き、卵焼き。どれもお上手、安心できるプロの味。... [続きを読む]

SAVINI@Milano

2006年1月23日

いわずと知れたガッレリア内のミラノの名店。スカラ座に近くマリラ・カラスらが通ったことでも名高い。現在はTurin Hotels Internationalの運営。豚の鼻面のゼラチン寄せとでも申しましょうか。酢の効いたビミョーな味のムゼット。相方はニシンの前菜。マリネ液がやけに甘い。次いで相方がサフラ... [続きを読む]

D’ O@Milano

2006年1月22日

9:14フィレンツェ発ユーロスターで12:00ミラノ着。venere.comで予約したホテル・ フロリダ(一泊95ユーロ)に荷物を放り込む。12:30タクシーに乗り、13:05D’O.に到着。 前回(11月10日)に予約して以来、2ヶ月と10日ぶり。今回はサンデーランチだ。 前菜は、野菜... [続きを読む]

KIMURA@Milano

2006年1月22日

ミラノ中央駅からタクシーでちょいと走った和食の店KIMURA。店を入ってすぐ右手の寿司台にいるのは日本人職人。しかし経営は多分大陸系。もしかしてマレーシアとかシンガポール?とにかくノンジャパでメニューの日本語は「め」と「あ」を混同している。「本日のおすすあ料理」「しあ鯖」とか。しかし料理は安くてうま... [続きを読む]

Antica Torattoria della Pesa@Milano

2005年12月16日

文筆家、編集者たちが集った名門中の名門で創業1880年。モンダドーリ、リッツォーリ、ブッザーティ、パゾリ−ニらが通っては美食と文学談義を戦わせた店。敷居は高くスノッブな空気が今も漂う。子供は行ってはいけない店。自家製のパテではじめてリゾット・アッラ・ミラネーゼ+オッソブーコの定番ピアット・ウニコへ。... [続きを読む]

I Malavoglia@Milano

2005年12月15日

Via Leccoにあるシチリア料理店は日本語を結構話すグイドという店主の店。結構クセのある店主で今日は裏でスタッフを怒鳴ってた。メニューはイタリア語と日本語、でグイドが全卓注文を聞きにくる。肉を頼むとおおげさな表情で「いけませんなぁ、うちはシチリア料理の店です」とくる。料理は美味しい。マグロのラグ... [続きを読む]

Bagutta@Milano

2005年12月15日

モンテナポレオーネ界隈でのランチとなるとまず候補にあがる創業1924年の文学レストラン。バグッタ賞もあり過去錚々たるメンバーが受賞している。スタッフはちとマフィアっぽい。カメリエーレの平均年齢は50を越え、30代くらいじゃ全然下働き。はっきりくっきり男社会。アンティパスト・アル・ブッフェは20種類ほ... [続きを読む]

Masuelli S.Marco@Milano

2005年12月14日

創業1921の老舗で店内に飾られた写真を見ると、現在とほぼ変わらない作り。ウンブリア州カステルッチョのレンティッキエで作ったズッパ。N氏は主人手作りのアッフェッターティ・ミスティ、ラルド、コッパ、フェリーノetc…。次いで牛頬肉のネッビオーロ煮込み+8列トウモロコシ、オット・フィーリのポ... [続きを読む]

Centro Ittico@Milano

2005年12月14日

かつて中央駅近くのガード下にあった魚屋&トラットリアが新装開店してOPEN。質実剛健な昔と違い、光ファイバーなど使ったデコラティヴな装飾はオーナー・マダム手作りのアタシ流インテリア。でもコンセプトは変わらない。1階の魚コーナーには高級魚介店もびっくりの高級魚がずらり。料理は全てシンプルで魚以外に使う... [続きを読む]

Casa Fontana@Milano

2005年12月11日

カルボナーリ広場のカーサ・フォンターナは23種あるリゾットで名高いリゾット専門店。店内には「苦い米」のシルヴァーナ・マンガーノの健康美写真が満載。客筋は外人率多し。日本人、我々含め2組、英語圏2組、などなど。「リゾットは25分かかります」と書いてあるので主人がいっせいに注文を取りに来て いっせいに作... [続きを読む]

Risacca Blu@Milano

2005年12月11日

ミラノのリサッカ・グループのひとつ、Viale TunisiaのRisacca Blu。ここは魚系の店。日曜のランチで魚食べに来てるのはみな裕福そうなミラネーゼの皆様。隣のテーブルでは蒸しスカンピがやまもりで、カメリエーレがひとつひとつ手で剥いて客に渡してた。日本で蟹食うような感覚。で、私らはという... [続きを読む]

Trinacria@Milano

2005年12月10日

ナヴィリオ方面にあるシチリア料理の店。店のスタッフは男衆ばかり、質実剛健、メニューもハードなシチリアンばかり。パスタ・コン・サルデ、イワシの身をフィノッキエット、干し葡萄、松の実、モリーカで和えたシチリアの代表的パスタだがここの店のはさらに唐辛子が入っている。麺はブカティーニ。N氏の小魚フリット、ス... [続きを読む]

Santa Lucia@Milano

2005年12月10日

クリスマスを目前に控えて人々は浮き足立つ土曜日。ドゥオモ周辺のチェントロはものすごい人出で年末の日本のデパートを思わせる混雑ぶり。昼食難民になりたくないので素早くドゥオモ近くにあるサンタ・ルチアへ。しかしここもすでに行列のできる人気店状態。創業1929年。スカラ座から2分の距離にあるだけに昔からアフ... [続きを読む]

Al Buon Samaritano@Milano

2005年12月9日

今日から某ブランドの某誌のミラノ取材。ご同伴は久しぶりに会う元在フィレンツェのカメラマンN氏。ホテルはいつもの中央駅脇Bristol、で日本から来たN氏とさくっと夕食に行くとなると選択肢は少ない。で、歩いて行けるいつもの Al Buon Samaritanoへ。Insalata Mista、ついでに... [続きを読む]

D’O@Milano

2005年11月10日

2ケ月前に11月の予約が取れたミラノのD’O(ディー・オー)。ミシュラン1つ★にして革新的伝統料理で注目のダヴィデ・オルダーニの店。詳細は「料理王国」2005年11月号をご覧下さいませ。で2ケ月先まで予約が取れない店なのでトリノから濃霧&高速道路ほぼ全面工事の中、120km走って食事に行... [続きを読む]

Al Buon Samaritano@Milano

2005年11月5日

ミラノ中央駅近くのサルデーニャ料理の店。駅脇の定宿ホテルBに泊まるとき、チェントロまで行くのが面倒くさい時にたま〜に行く。生牡蠣、マグロ、なんていうのもある魚系の店。スパゲッティ・アッロ・スコッリオはムール貝、アサリ、スカンピ、ファゾラーリ、ガンベリといろいろ入ってるけどとりたてて言うことはない。し... [続きを読む]

Hotel Bvlgari@Milano

2005年9月30日

9月27日から30日まで開催されたブルガリ初のダイヤモンド・ハイジュエリーコレクショ ンの発表展示会の取材で、ブルガリミラノへ。でも、ミラノ・コレクションの時期で もあり、宿泊は別でカールトン・バリオーニ。五つ星だけれど、人材はそれに見合っ ていなかった。高いお金払って自腹切るには及ばない、という感... [続きを読む]

D’O@Milano

2005年9月9日

予約のとれない店。どこぞの雑誌の大好きなタイトルだけれど、でも本当に予約が取れない店が ここイタリアにもありました! 2ヶ月先は当たり前、下手すると3ヶ月待ちか、 という店、その名はD’O。 我々は取材ということで無理矢理な横入りだったが、取材中も予約電話がひっきりな し。その様子を聞い... [続きを読む]
1 2 3
error: