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08中部イタリア

Luccaの土曜日

本日11月7日は定例「イタリア鉄道の旅」の取材&撮影でしたが、取材もそろそろ最終章に入りつつあり、残ったノルマのトスカーナ日帰り。2年ぶり?に訪れたルッカは黄葉真っ盛りで見目麗しく空気は凛と張りつめ、市民の皆様もこの美しい朝を存分に楽しんでいらっしゃ [続きを読む]

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00北イタリア

Osteria Franecscana@Modena

本日は長い一日でした。某クライアントの仕事でまだ夜も明けきらぬ早朝5時にフィレンツェを出発。雨降るまっ暗い高速A1号線をぶっ飛ばし、第一現場のチーズ工房に着いたのは空がやうやう白くなりゆく朝7時30分頃。スタッフと合流してモデナ白牛の乳で作るパルミジ [続きを読む]

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10南イタリア

コルテッロ・サルド

一方こちらは サルデーニャが誇るもう一つの工芸品、コルテッロ・サルド。その産地はパッターダ、サントゥルッスルジウ、アルブスなどいくつかありますがこれは今回アルゲーロで買ったアルゲーロ産。ヴィットリオ・ムーラ・エ・フィッリの妖刀に比べると怪しさはイマイ [続きを読む]

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10南イタリア

炸裂、サント・エフィジオ

以前にも書きましたが毎年5月1日にカリアリで行われる「サント・エフィジオの祭り」は街をペストから救った奇跡の聖人に捧げられた聖なる祭りです。その行進はカリアリから殉教地ノーラの海岸まで延々と3日かけて行われるのですが、その参列者の身を飾り立てるのは美 [続きを読む]

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10南イタリア

マリア・ライモンダの秘技

齢82歳にしてまだまだ現役のサルデーニャの女籠職人マリア・ライモンダ・ピンナ。その美しい籠もさることながらTV見ながらでもおしゃべりしながら編めるわよ、という彼女の秘技はノールック・パスならぬノールック編み。取材終了後「バールに行くぜ」と財布片手に我 [続きを読む]

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10南イタリア

サルデーニャの職人達

今回のサルデーニャの旅への目的は「サルデーニャ本」の校正を兼ね、職人達との出会いを求めての旅でした。コスタ・ズメラルダや伊勢エビに代表されるような豪華だけれど表層的、だけではないディープ・サルドの魅力はバルバージア地方に代表される外界とは隔絶された世 [続きを読む]