SAPORITA NEWS

Torino&Piemonte

北イタリア週刊食卓日記

2009年9月13日

ようやくヴェネツィア、トリノと続いた連戦が終了し、フィレンツェに戻って来ました。以下はその間に行ったレストランおよび食べた料理です。 2009年9月3日(木)夜、Diavolo e Acquasanta@Venezia ひさびさの「悪魔と聖水」へ。アンティパスト・ミスト(バッカラ&マヨ、バッカラ・マ... [続きを読む]

Boccondivino@BRA

2007年3月20日

昨夜のENDOで油抜きに成功して完全復活。スローフードの本拠地Boccondivinoで「ラ ルド、サルシッチャ・ディ・ブラ、サラミ」の前菜の後、在ブラ6年の深谷氏の作る 「ブラのサルシッチャのタヤリン」と「レッソ・ディ・パンチャ・コン・サルサ・ヴェ ルデ」。パスタもいいし、レッソはまた格別。シンプ... [続きを読む]

Da Mauro@Torino

2005年12月13日

本日の昼はダ・マウロへ。もう今年はこないと思うけど2005年通算7回目。ちゃんと数えてないが多分これはVinainoに次ぐ記録でフィレンツェ外の街としては別格。ゆえに2005年度トラットリア大賞を授与。牛生肉スライス&ルーコラのアルベーゼとコトレッタ・ミラネーゼ+トマトという肉攻め。しかもまた明日か... [続きを読む]

Marsupino@Briaglia

2005年11月12日

ピエモンテとリグーリアの州境にある料理旅館マルスピーノ。日本人料理人K君が働く店で、ようやく行く機会ができたと思ったのだが連絡すると本日日本に一時帰国するとか。会えずに残念。しかし料理はよかった。トピナンブールとカルドという百合根とゴボウと里芋をあわせたようなピエモンテの野菜に半熟の黄身と白トリュフ... [続きを読む]

Hotel Langhe@Alba

2005年11月9日

アルバの外れにある自動車修理工場の脇を抜けたとこにある、モーテルのようなホテル・ランゲは実は食事も出来る。ルームサービスのメニューに「寿司」と書いてあったので一風変わったオーナーらしきおじに「これはなんでしょうか?」と尋ねると「電子レンジでチンするやつです」とのこと。正直さに胸を打たれる。軽く食べた... [続きを読む]

Piola@Alba

2005年11月9日

Albaのドゥオモ前に出来たワイナリーCerrettoの直営レストラン。1階はカジュアルなオステリアだが地下には巨大なセラーがどーんとそびえるティスティングルーム風。のぞくとスーツ姿のイタリア人が大勢でランチ中。どうみても業界系。アルバの街で見かけるイタリア人はことごとくワインもしくは食業界に見える... [続きを読む]

Osteria dell’Arco@Alba

2005年11月8日

ブラのスローフード直営オステリア・デル・ボッコンディヴィーノの姉妹店。予約していったので迎えてくれた日本人カメリエーラにその旨告げるといきなり「予約入ってませんね。きっっと名前が難しかったからでしょう」と軽〜く先制パンチ。なんか私たち招かれざる客?でもそこをぐっとこらえて笑顔で「どうもありがとう」と... [続きを読む]

Osteria dei Baci@Piobesi d’Alba

2005年11月8日

かつてはカルロ・クラッコらがシェフを務めたトリュフで有名な名店Le Clivieの経営が代わり「オステリア・デイ・バチ」となり、部屋も少々模様替え。その昔泊まった部屋には現在オーナー夫妻が住んでいる。そのロベルトはワイナリーCarrettaのオーナーであり、例のLe Clivieは現在Carrett... [続きを読む]

Locanda del Pilone@Alba

2005年11月7日

トリュフ市で有名なアルバ郊外、山の中にあるミシュラン1つ★料理旅館。インポーターM社のM氏のご相伴に預かる。前菜はウズラのサラダでザクロとクルミ、黒トリュフと秋の香り満載。プリモは白トリュフのタリオリーニ、タヤリン。セコンドは鹿肉のねずの実ソース。高貴な鹿肉はこうした果実のソースしか合わないのだろう... [続きを読む]

Da Mauro@Torino

2005年10月9日

なんだかんだで結局今回も3日連続のダ・マウロ。本日は丸顔、黒めがねの女給さん。 最年少?でもしっかりすでにお母さん体系。ヴァレンシア風パエリアは明らかにシーフー ド・リゾット。それとタリアータ&ルーコラ。考えたら今日はちょっとトスカーナ料理だった。体が疲れてるときはシンプルなタリアータが無性に食べた... [続きを読む]

Da Mauro@Torino

2005年10月7日

トリノに行く時のお気に入り、というか1月に行ったときには3晩連続で通った店。 気さくなトラットリアで店員の年齢層は高い。カメリエーラのご婦人方はみな子供が高校生以上のはずで玄関に近い特等席近辺を仕切るシニョーラは絶対うちの母より年上。シニョーラ というよりノンナなのだが、この店がまた気さくで安くて美... [続きを読む]
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