SAPORITA NEWS

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VITAE 2018 AIS 新刊発表試飲会

2017年10月26日

vitae 2018年版。 この時期が来ると翌年がすぐそこまでやってきたのだな。と改めて考えさせられる AIS (イタリア ソムリエ協会)主催の新刊発表記念試飲会。今年もご案内を頂きミラノまで日帰り。 この案内が届くと嬉しい半面、今年も残りわずかですよ~。という焦燥感にかられる。 そんな会場には、イ... [続きを読む]

トレヴィーゾから世界へ。イタリアのカフェ文化を伝えるゴッピオン・カフェ

2017年10月5日

イタリア人の97%が飲むというカフェ。量としては北欧の人々には叶わない(1位のフィンランドが一人当たり年間約10kgなのに対し、9位のイタリアは約5.6kg)けれど、イタリア人にとってカフェは間違いなく国民的飲み物である。このカフェの原材料であるコーヒー豆は、イタリア全土に存在する700軒余りの焙煎... [続きを読む]

合言葉はトラスパレンテ「リストランテAqua Crua」

2017年10月3日

レストランには、境界がある。あるミラノのフォトグラファーが「境界」と題し、レストランの厨房と客席の部屋の間の仕切りを写していた。その仕切りには扉がなかったから、厨房と客席は相互が中を覗ける関係だったのに、その「境界」ははっきりと感じられた。 リストランテ「アクア・クルア」にはその「境界」がない。フロ... [続きを読む]

2017.10.31Gambero Rosso東京試飲会

2017年9月1日

2017年度ガンベロロッソによるイタリアワイン試飲会の日程が発表になりました。2017年10月27日(金)が大阪、2017年10月31日が東京。お申し込み、お問い合わせは下記までお願いいたします。 対象:ワイン商社・卸、飲食店、小売店、スクール関係者、報道関係者 参加費:無料  <大阪> 日時:20... [続きを読む]

有料コンテンツPhoto Bookシチリア・サリーナ島(無料公開)

2017年9月1日

シチリア北方にうかぶエオリエ諸島はユネスコの世界自然遺産に認定されているが、豊かな自然と美しい風景がなによりの特徴だ。エオリエ諸島の中ではリーパリ島に次いで二番目に大きく、標高962mのフェルチ山を要する高低差の激しい島だ。フェルチ山頂に登れば、フィリクーディ島を眼下に見下ろすスペクタルな光景に出会... [続きを読む]

ミラノ美食散歩05「チェレシオ・セッテ」(無料公開)

2017年8月9日

エリオ・シローニ、とその名を聞けばピンと来る方も多いのではないか?ミラノの「ホテル・ブルガリ」オープン時にはエグゼクティブ・シェフをつとめ、それ以前にはホテル学校で教えていたことから彼の元で学んだ日本人料理人も多い。90年代以降のイタリア料理史をひもとくならば必ず名前が挙がるのがサルデーニャ出身のシ... [続きを読む]

ミラノ美食散歩04「エルバ・ブルスカ」(無料公開)

2017年8月8日

ミラノ中心部から離れて車で15分、パヴィア方面へと続く運河沿いに立つ一軒家レストラン。裏庭には自家菜園が広がり、葉野菜やハーブなどを育てている。大都会ミラノとはいえ、少し郊外へ出ただけでこのような環境があることは何ともうらやましい限りだ。フランス生まれ、アメリカ育ちの女性シェフ、アリーチェ・デルクー... [続きを読む]

PROSECCO DOC & Heinz Beck SENSI

2017年8月7日

去る7月12日大手町ハインツ・ベックのカジュアル・レストラン「センシ」にてプロセッコ協会による対日プロモーションランチが行われた。近年日本では「フランチャコルタ協会」が設立されたことからフランチャコルタの躍進が目覚ましいが、それに続けとばかり今度はプロセッコによる対日プロモーションが開始された。北イ... [続きを読む]

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナの伝説(無料公開)

2017年7月18日

「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」あるいは単に「フィオレンティーナ」と呼ぶこともあるが、これはサッカーチームのことではなく、牛のTボーン・ステーキのことである。「ビステッカ」の名の由来については諸説ふんぷんだが英語の「ビーフステーク」から来たとされている。曰く、メディチ家の時代から8月10日... [続きを読む]

ドルチェ&ジェラート03ピストッキ

2017年7月17日

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ドルチェ&ジェラート02バッレリーニ

2017年7月16日

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フィレンツェ流ワインの楽しみ方03プロカッチ

2017年7月14日

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フィレンツェ流ワインの楽しみ方02サントベヴィトーレ

2017年7月13日

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市場探検、メルカートへGO

2017年7月11日

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こだわりのパニーノ4トリッパイオ

2017年7月11日

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こだわりパニーノ02セメル

2017年7月10日

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こだわりパニーノ02カーサ・デル・ヴィーノ

2017年7月9日

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こだわりパニーノ01イノ

2017年7月8日

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ベストパスタを探せ03ガルガーニ

2017年7月8日

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ベストパスタを探せ02アルマンド

2017年7月7日

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ベスト・パスタを探せ01ブカ・デッロラフォ

2017年7月6日

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料理の永世定番06カッミッロ(無料公開)

2017年7月6日

ポンテ・ヴェッキオからわずかな距離にある「カッミッロ」もまた、激動の時代を生き抜き、フィレンツェ・レストラン史の変遷を見守って来た老舗の一件である。 第二次大戦中に食料品店として創業したものの爆撃を受け、現在の場所に移転したのが1945年。以来60年あまり、店も古ければスタッフも古い。勤続20年など... [続きを読む]

料理の永世定番05カンビ(無料公開)

2017年7月5日

サン・フレディアーノ地区の名物食堂 従兄弟二人が1950年に始めた店は酒屋なのに酒が飲め、つまみもある「フィアスケッテリア」つまり「角打ち」できる酒屋として誕生したのである。 間もなくアルノ川の川砂利収集作業員「レナイオーロ」たちがハードな肉体労働の合間に一杯やりに来る店と化し、にぎわいを見せるよう... [続きを読む]

料理の永世定番04オメロ(無料公開)

2017年7月3日

街中の喧噪を離れ、眺めの良い食卓へ フィレンツェ旧市街からはちょっと離れた小高い丘の上にある眺めの良いレストラン。歩いても行けないことはないがやや遠いのでタクシーに乗るのが無難。たいていは住所をいわなくても「リストランテ・オメロ!!」で通じるはず。 ローマ門から街の南へ出てポッジョ・インペリアーレか... [続きを読む]

料理の永世定番03ソスタンツァ(無料公開)

2017年7月2日

創業1869年、長年変わらぬ定番メニュー 店名の意味は「本質、栄養物」。本当の食堂とはこうあるべし、という哲学がその名にこめられたトラットリアである。 かつては作業服風制服姿の超ベテラン、彫りが深くワシ鼻のコワモテ・カメリエーレたちが幅をきかせ、一見さんには敷居が高い店、というイメージがあったが代が... [続きを読む]

料理の永世定番02ゴッツィ(無料公開)

2017年7月1日

市場脇、昼のみ営業のトラットリア サン・ロレンツォ中央市場近くに革製品や土産物などを売る屋台が無数に並ぶ一角があるが、ここを足早に通り過ぎてはいけない。屋台裏にひっそりとたたずみ、昼のみ開店という昔風トラットリアの営業スタイルを守る「ゴッツィ」があるからだ。 酒屋兼居酒屋「メッシタ」として1700年... [続きを読む]

料理の永世定番01ブカ・マリオ(無料公開)

2017年6月30日

  フィレンツェ名物ブカ(穴蔵)で味わう定番料理 16 世紀の歴史的建造物パラッツォ・ニッコリーニ・ブルボンの地下にある1886年創業の老舗リストランテ。「穴」を意味する「ブカ」と呼ばれるレストランは フィレンツェに何件かあるが、いずれも老舗ばかり。つまり「ブカ」という屋号はフィレンツ... [続きを読む]

2017年「ダイナースクラブ イタリアンレストランウイーク」会員先行予約まもなく開始

2017年6月26日

2017年7月15日から16日間に渡って開催される「ダイナースクラブ イタリアンレストランウイーク」の会員先行予約が6月29日15時から始まります。(一般予約は7月6日から)これはダイナースクラブ会員だけの特典で、一般予約に先駆けて人気店の予約が可能な他、ウェルカムドリンク1杯のサービス、会員限定特... [続きを読む]

イタリアのカクテルカルチャーは育つか。

2017年5月8日

90年代以降急速に広がったハッピーアワーもしくはアペリティーヴォの習慣。バールや、ロカーレと呼ばれるカフェバー(昔懐かしい響き)的な店で、夕方にワンドリンクを頼むともれなくおつまみや軽食ビュッフェがついてくるというサービスで、ワンドリンクはワインよりもどちらかというとビールやカクテルが好まれる。特に... [続きを読む]
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