Abruzzo行

ウイーン経由でフィレンツェに帰って来たのが1月12日の夜遅く。14日朝には再び荷物をまとめてローマへにてインタビュー&会食。翌朝は迎えの車でアブルッツォの奥の奥。グランサッソの向こう側、ペスカーラにほど近い小さな町Pへ。「幽霊が出る」と脅された古城ホテルで眠るも結局幽霊との邂逅はなく、翌朝再び車でローマに戻る。ついに快晴の空はおがめなかった今回のアブルッツォ行。写真は古城ホテルからの眺め。MASA

Masakatsu IKEDA
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池田匡克 Masakatsu IKEDA ジャーナリスト 1967 年東京生まれ。出版社勤務後1998 年イタリアに渡り独立。旅と料理のビジュアル・ノンフィクションを得意とし、イタリア語を駆使したインタビュー、取材、撮影、執筆、講演活動を日本、イタリア両国で行う。主な著書に「シチリア美食の王国へ」「イタリアの老舗料理店」「サルデーニャ!」「フィレンツェ美食散歩」「アマルフィとカプリ島」「Dolce!イタリアの郷土菓子」「世界一のレストラン オステリア・フランチェスカーナ」など多数。2005年よりイタリア国立ジャーナリスト協会所属。株式会社オフィス・ロトンダ代表取締役。2014年国際料理大会Girotonno、Cous Cous Festに日本人として初の審査員に選ばれる。2016年レポーター・デル・グスト賞受賞。

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