Osteria dei Baci@Piobesi d’Alba
かつてはカルロ・クラッコらがシェフを務めたトリュフで有名な名店Le Clivieの経営が代わり「オステリア・デイ・バチ」となり、部屋も少々模様替え。その昔泊まった部屋には現在オーナー夫妻が住んでいる。そのロベルトはワイナリーCarrettaのオーナーであり、例のLe Clivieは現在Carretta内に移転、ミシュラン1つ★となっている。で、そのロベルトの家の1階へ。Franciacolta飲みつつピエモンテ牛の生肉をナイフで細かく刻んだカルネ・バットゥータを。実に香り高く、上等のオイルと塩に胡椒少々、それだけで何もいらない。しばしキアナ牛の話になる。キアナは焼いてこそ上手く、ピエモンテーゼは生でこそその味がよく分かるという。最上級の肉質。次いで白トリュフのタリオリーニ。香りはまぁまぁ。今朝方Le Clivieで嗅いだ白トリュフは素晴らしい香りだった。「ニンニク臭がないのがいいトリュフ」とロベルト。ついでほおずきをあしらったメレンゲのドルチェ。古いポルト酒を合わせる。料理人のKEN君とともに過ごした素晴らしいランチ。MASASAPORITAをもっと見る
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