必食アイテム@Madrid
今回の南米旅は、イタリアからの直行便がほとんどないため、イベリア航空を利用してのマドリード経由。どうせならばと往復ともにストップオーバーして、久しぶりのスペイン・セルベセリア飯を堪能。ほんとうはバルセロナのほうが好きなんですが、マドリードも内陸のわり… 続きを読む
今回の南米旅は、イタリアからの直行便がほとんどないため、イベリア航空を利用してのマドリード経由。どうせならばと往復ともにストップオーバーして、久しぶりのスペイン・セルベセリア飯を堪能。ほんとうはバルセロナのほうが好きなんですが、マドリードも内陸のわり… 続きを読む
原発問題は日を追うごとに深く日本を傷つけ、長きに渡る戦いへの覚悟を迫り、遠く彼方にいる日本人にとっても、辛く、覇気を奪われるものにほかなりません。一日でも早い解決と、被災地復興に向けた前向きな歩みに集中できることを祈るのみであります。キリキリと胸締め… 続きを読む
ちょっとご無沙汰しておりましたLe Volpi e l’Uva。軽く一杯のつもりがついつい...となってしまうので避けていたということもあります。で、その怖れがまたしても現実になってしまいました。学習できないのが、またニンゲンの悲しい性でありま… 続きを読む
1920年創業のフィレンツェの筆記具メーカー、FILA。最初は鉛筆、24年に色鉛筆を発売、”お絵描き”のFILAとして名を馳せました。今も存在していますが、会社の規模もスタイルも、もちろんパッケージデザインも全然違います。先日、デッドストックの鉛筆と… 続きを読む
このワンカットでどこの厨房かわかった人はディープなフィレンツェ・ラヴァーです。
六本木Aを卒業したS木嬢のリクエストもあり、「そういえばご無沙汰だったし、そろそろ食べたいかも」と昼食に赴いたのが、ここ。一人前ビステッカとトルティーノ・ディ・カルチョーフ… 続きを読む
本日はうらうらとした日射しで、春も近いと思いたかったのですが、しかし、空気はまだまだ冷たく、出歩いていたらすっかり冷えきってしまいました。こういう時は熱燗ですね。ビバークしたカフェで、カーニバルのお菓子チェンチをつまみに白ワイン(全然体は温まりません… 続きを読む
去る29日、主催者が帰京中につき東京で開催された肉の日をフィレンツェに居残る有志たちでも履行しました。会場はアゲモニスタとして最近揚げ物摂取が足りていないと感じていた者の独断でSant’Agostino23。orecchia di elefa… 続きを読む
食べ歩き修業を志す人に朗報。フィレンツェで一泊10ユーロ以下という格安ホテル建設プロジェクトが動き出そうとしています。ローマやミラノ、フィレンツェといった主だった鉄道駅を経営するGrandi Stazioni株式会社がフィレンツェ市長からほぼOKをとり… 続きを読む