シチリア再訪 Majore, Da Vittorio, Maestro del Brodo, Don Ciccio
六本木●モーレ組のお供と称し、今年一年の旅運を占うべくシチリアへ。というか、とんとご無沙汰だった懐かしのロカーレへ「みんな変わりないかな」という期待と不安ないまぜの旅。四日間でカターニア→モディカ→トラーパニ→パレルモという激走の旅でもあった。
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六本木●モーレ組のお供と称し、今年一年の旅運を占うべくシチリアへ。というか、とんとご無沙汰だった懐かしのロカーレへ「みんな変わりないかな」という期待と不安ないまぜの旅。四日間でカターニア→モディカ→トラーパニ→パレルモという激走の旅でもあった。
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北イタリアトラットリア巡りの中日に、料理研究家のA元先生お気に入りのDal Pescatoreへ。素朴な家庭料理がお好みで星付き系リストランテが苦手な先生だけれど、ここだけは別らしい。どの料理も伝統をベースに丁寧に仕上げられ、なによりも雑味のなさが素晴… 続きを読む
友人に頼んだ大量のネコ用ウェットティッシュを日本から運んで来てくださったIご夫妻と昼食。昼頃から降り出した雨は午後いっぱい続くと見て露店で折り畳み傘(2ユーロ)を購入し、食事の後にSMN薬局に行かれるというので、近場のBuca Marioへ。新アーティ… 続きを読む
11月1日発売のBRUTUS「2007年ワインの教科書」(あ、もう次の号出ちゃってる!)でご紹介した、アラン・デュカスプロデュースのオーベルジュ「L’Andana」から初リリースのワイン「acquagiusta」を近所で界隈一ワインの安い… 続きを読む
とても久しぶりのBuca。「肉喰いて〜」の人は仔牛のロンバティーナのグリル18ユーロ、「揚げ物喰いて〜」の私はfritto misto e funghi15ユーロを。コントルノはそれぞれ、ポルチーニのグリル13ユーロ、ビエトラのにんにく炒め5ユーロ。fri… 続きを読む
2003年以来本当に本当に久しぶりのDa Vittorio。こんないい季節に来れるとは夢のようである。エビのマリネ、アリーチのマリネ、ヴィットリオ風スパッカテッレ(貝類のパスタ)、ウニのスパゲッティ、カジキのグリル、エビとカラマリのフリット大盛り。この… 続きを読む
久しぶりの西シチリア。早朝パレルモに到着、カメラマンと二人、一路トラーパニ方面へ。セジェスタの神殿もお久しぶり。観光客で溢れかえっていてびっくり。エリチェのお菓子屋Maria Grammaticoもお久しぶり。名物のおばあちゃんはいなかったけれど、厨房… 続きを読む
秋晴れの秋分の日、ガンベロ・ロッソ・ガイドでトレ・ガンベリの一軒、トスカーナからほんの少しエミリア・ロマーニャに入ったところの「Locanda al Gambero Rosso」へ出かける。フィレンツェから東へ、チェゼナ方面へ山道をひたすら2時間半、ようや… 続きを読む