Masakatsu IKEDA

MASAKATSU IKEDA


池田匡克 Masakatsu IKEDA ジャーナリスト 1967 年東京生まれ。出版社勤務後1998年イタリアに渡り独立。旅と料理のビジュアル・ノンフィクションを得意とし、イタリア語を駆使したインタビュー、取材、撮影、執筆、講演活動を日本、イタリア両国で行う。主な著書に「シチリア美食の王国へ」「イタリアの老舗料理店」「サルデーニャ!」「フィレンツェ美食散歩」「Dolce!イタリアの郷土菓子」「世界一のレストラン オステリア・フランチェスカーナ」など多数。2005年よりイタリア国立ジャーナリスト協会所属。2014年国際料理大会Girotonno、Cous Cous Festに日本人として初の審査員に選ばれる。2016年レポーター・デル・グスト賞受賞。2019年ピクトゥーラ・ポエシス文化部門賞受賞。Facebook,Instagram:Ikedamasa

Posted by Ikedamasa

Pantelleriaその1

4月25日早朝にフィレンツェを出てパレルモ経由、パンテッレリアへ。トランジットが6時間もあったので車でカスッテラマーレ・デル・ゴルフォ、エリチェと周りアランチーノを食べて再び空港へ。下界は快晴、エリチェは霧が漂う雲の中だった。

フライト約30分で着いた… 続きを読む

Human rights in TIBET

映画「ハンニバル」でジャンカルロ・ジャンニーニが宙吊りにされたフィレンツェのヴェッキオ宮殿バルコニーから下がっているのは「Human rights in TIBET」と書かれた赤い垂れ幕。フィレンツェ共和国の自由の象徴、ダヴィデ像もそれを支持しているかのよ… 続きを読む

続ミラノな日々

4月15日 ミラノ・サローネ取材のためミラノへ。昨年に比べればまだましなものの、今年もサローネ時のホテル価格高騰に直面。町外れの線路沿い、半分はガラスが割れ銃撃されたようなうらぶれたホテルでも300ユーロ。

フィレンツェから来たカメラマンMBとともに中… 続きを読む

バカリャウ料理

4月4日から8日にかけてポルトガルのリスボンに行ってましたが、その旅のテーマはバカリャウ、つまりイタリアでいうバッカラを食べることでした。北欧産の塩蔵鱈バッカラと干鱈ストッカフィッソはイタリアでも混同されているので厳密に、ではバッカラあるいはバカリャ… 続きを読む

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