Anteprima Chianti Classico2005
キャンティ・クラッシコ協会が毎年この時期に開催するアンテプリマ、すなわち試飲会に招待されて出席。会場はピッティなどでもおなじみのスタツィオーネ・レオポルダ。14時45分から行われた記者会見にはフィレンツェ在住のフード・ジャーナリスト大平美智子姉もご臨… 続きを読む
キャンティ・クラッシコ協会が毎年この時期に開催するアンテプリマ、すなわち試飲会に招待されて出席。会場はピッティなどでもおなじみのスタツィオーネ・レオポルダ。14時45分から行われた記者会見にはフィレンツェ在住のフード・ジャーナリスト大平美智子姉もご臨… 続きを読む
2/16発売の「週刊新潮2/23特大号」は創刊50周年記念号。で、その中の特集「低迷トリノ五輪を遊覧する大会役員126人の仕事」中でトリノの食事情についてコメントしてます(P203)。トリノ・ファンのみなさま、「ほぼ日」だけでなく機会がありましたらこ… 続きを読む
久しぶりのブッセート。ジュゼッペ・ヴェルディの故郷を訪れたのは、5年ぶり。そのときは5月の気持ちいい季節、今回は、しばれる2月。畑は雪に覆われ、側溝には氷が張っている。パルマ近郊の田舎町ブッセートは、午後は閉店している商店も多く、まさに冬眠中といった… 続きを読む
テヴェレ川の中州に浮かぶティベリーナ島にあるリストランテ。名物おばあちゃんの名前が店名の由来。現在はその息子アルド氏が厨房を引き継ぐ。トンナレッリ・アッラ・クッカーニャ。いわば「桃源郷パスタ」。パンチェッタ、サルシッチャ、くるみのソースにはパルミジャ… 続きを読む
筆頭師匠である六本木澤口シェフの「大至急」ミッションにより、ローマのシチリア菓子屋を探すはめに。フィレンツェにもあればそれに越したことはないのだが、いかんせん”田舎都市”ゆえ、シチリア菓子なんてイタリア国内移民が集中するミラノかローマで探すほかない。… 続きを読む
テルミニ駅に近いホテル・マッシモ・ダゼリオのメインダイニングは創業1875年。かつては「カヴァレリア・ルスティカーナ」のピエトロ・マスカーニらも訪れた名店。インサラータ・ミスタに牛フィレ・トルネード風。それにザッハー・トルテ。壁には私の好きなイタリア… 続きを読む
トレンティーノのリンゴの産地ヴァル・ディ・ノンから下山してきた料理人K氏夫妻とブカ・デッロラフォへ。珍しくガラガラで客は我々含めて4組のみ。バッカラのスパゲッティーニは毎日食べたくなる濃いめの(?)味付け。ガルガのパスタ、ヴィナイーノのパスタとともに… 続きを読む
ヴェローナのチェントロ・ストリコにある老舗アンティカ・ボッテガ・デル・ヴィーノへ。緊張感漂い、古い空気が心地よい。店が人を作るのか、人が店を作るのか。名物の馬肉料理スフィラッチ・ディ・カヴァッロではじめ、アマローネのリゾット。デザートはヴェローナ名物… 続きを読む
町外れの丘の上にある一軒家レストラン。トリエステ料理ならばこのスーバンの右に出るものはない。キャベツ、豆、パンチェッタなどを煮込んだ素朴なスープ「ヨータ」ではじめ、オリジナルのクレープ「パラチンケ」を一口。セコンドはできたての子牛のすね肉「スティンコ… 続きを読む
トリエステ、とくれば当然ブッフェ巡りが楽しみなのだが今回は滞在予定わずか24時間。うち2食は行く店が決まっているのでブッフェに行くならおやつの時間帯しかない。というわけで私のトリエステのお気に入り「ダ・ペピ」に。日没前の夕方5時、半端な時間帯なので客… 続きを読む