サルデーニャの食を訪ねて04 伝統料理を味わう宿 Su Gologone
オリエーナにあるホテル・レストラン「Su Gologone ス・ゴロゴーネ」は、こんもりした林全体をホテルにしたような、自然と一体化した造りになっている。建築様式や家具、装飾、ファブリック、スタッフの衣装、そしてもちろん料理も地元の伝統にもとづいたものだ… 続きを読む
オリエーナにあるホテル・レストラン「Su Gologone ス・ゴロゴーネ」は、こんもりした林全体をホテルにしたような、自然と一体化した造りになっている。建築様式や家具、装飾、ファブリック、スタッフの衣装、そしてもちろん料理も地元の伝統にもとづいたものだ… 続きを読む
レストランはおろかバーでさえも予約困難といわれるアマン東京のメイン・ダイニング「The Restaurant ザ・レストラン」が2016年4月、ヴェネトを中心としたイタリア料理にモデル・チェンジ、シェフに就任したのはヴェネツィアの「Hotel Bauer ホ… 続きを読む
ディープ・サルデーニャ最奥部、ユネスコの無形文化遺産にも指定されている「テノーレス」の町ビッティ。これは羊飼い同士のコミュニケーションを兼ねた独 特の歌唱法で、民族衣装に身を包んだサルデーニャの男たちによるアカペラ風の音楽。テレビはじめ見たことがある人… 続きを読む



海辺のサルデーニャ料理瞥見。カブラスにてボッタルガ生産現場を視察したあと、向ったのは「Ittioturismo Acuaurchi イッティオトゥリズモ・アクアウルキ」。このカブラス〜ポンティス周辺では漁協がレストランを兼ねていることが多く、海の家的な雰… 続きを読む
「Ferragosto フェッラゴースト」を初めて訪れたのは、まだ開店間もない2013年11月。須賀川駅前でタクシーに住所と店名を告げても「どこだ、それ?」と言われ、地元の運転手数人と一緒に手分けして検索。ようやくたどりついた「フェッラゴースト」は看板… 続きを読む
「オステリア・フランチェスカーナ」のシェフ、マッシモ・ボットゥーラは、以前こんな話をしてくれたことがある。ある夜、すきや橋次郎で食事していた時のことである。小野二郎さんが寿司を食べているボットゥーラをじっとみつめ「あんた、前世は日本人だな」と言ったそ… 続きを読む

去る2016年6月6日よりサルデーニャで行われた食のフォーラム「FORUM AGROALIMENTARE」に、在日イタリア大使館貿易促進部の招待でプレス参加してきた。これはサルデーニャ州が初めて行った試みで、サルデーニャの食をもっと知ってもらおうとバイ… 続きを読む
在日イタリア商工会議所が主宰する第7回イタリア料理コンクール「Gran Concorso di Cucina 2016」の応募要項が決定。明日のスターシェフを目指す若手イタリア料理人の発掘と、イタリア郷土料理料理の正しい知識を広める貴重なコンクールです。応募… 続きを読む
昨年のミラノ万博以来、イタリア料理界においても日本食材を目にする機会が徐々に増えて来ている。レストランのメニューを見ても「DASHI(出汁)」「UMAMI(旨味)」「SHIZO(紫蘇)」という表現は頻繁に見られるし、日本で口にした料理や食材を積極的に… 続きを読む
フィレンツェの5つ星ホテルWestin Excelsior Firenzeのダイニングの一角がこの夏タパス・バー「クイシタパス Quisitapasとしてオープン。スペイン・ブームに乗っかった単なるタパス風ではなく、セビリアのタパス・チャンピオン、マヌエル… 続きを読む