Le Volpi e l’Uva@Firenze
ヴェッキオ橋近くにある元祖ワインバーに撮影でお邪魔。RもEもいなかったので(Eは必ずいるといったのに!!)料理を担当したのはもひとりの若手C。サラミを切るのも、クロストーネを作るのもRが一番いいんだけど、こちらはC作のサルシッチャ&トリュフのクロスト… 続きを読む
ヴェッキオ橋近くにある元祖ワインバーに撮影でお邪魔。RもEもいなかったので(Eは必ずいるといったのに!!)料理を担当したのはもひとりの若手C。サラミを切るのも、クロストーネを作るのもRが一番いいんだけど、こちらはC作のサルシッチャ&トリュフのクロスト… 続きを読む
「フィレンツェ料理の永世定番」最終章はここメルカート・サン・ロレンツォ近くにあるダ・セルジオことゴッツィへ。Baccala alla Livornese、Arista al forno、Braciole rifatte、Maccheroncini al pomod… 続きを読む
と問いかけるのは老舗Casa del Vinoの主人ジャンニ。「ベスト・パニーノを探せ!!」部門で堂々の第一位に輝くのは千のパニーノを持つとも、パニーノ界のス・ミズーラとも呼ばれるこちら。一見コワモテだけれどもランチタイムの混雑時にもかかわらず撮影につき… 続きを読む
3週間ぶりに再開した「フィレンツェ料理の永世定番」本日の撮影は眺めの良い高台のレストラン「オメロ」にて。あいにくの天気でランチタイムの客はゼロだったがRavioli di ricotta e verdura、Penne strascicate all’… 続きを読む
日本帰国前の駆け込み撮影続編。先週に続いてソスタンツァへ。というのも今日の目的は、先日は火が熾ってなくて頼めなかった(実は朝からシェフ、マリオの機嫌が悪かった、ということもあったのだが)ビステッカ。心持ち柔らかめのクロスティーニ、伝家の宝刀カルチョー… 続きを読む
不景気でもクリスマス一色。不景気だからこそクリスマス商戦。お店の人は休めません。熱があっても鼻水垂らしながらも接客。馴染みの酒屋のおじさんは「3.5日おきに風邪引いてるよ」。お客から移され、お客に移し、相身互、お大事に。
「風邪は引いてないけどさ、この… 続きを読む
「永世定番」本日の撮影は「本質」ソスタンツァ。ブロード・イン・タッツァとか1/4茹で鶏とか凄まじく本質的なメニューはいくつもあるが、中でもこれぞソスタンツァ、というのが「パスタ・アル・ブッロ」つまりバター・パスタ。子供の頃食べた(のは私だけ?)バター… 続きを読む
「ベスト・パスタ」撮影で本日訪れたのはVinaino。恐らくこれまでフィレンツェで最も食べた回数の多い料理スパゲッティ・アッラ・カッレッティエラ。辛みが脳天へ突き抜け、たるんだ脳細胞を活性化してくれる。猪のパッパルデッレも良。MASA… 続きを読む