「ウィーンの優雅なカフェ&お菓子」2012年9月21日発売!!
ひさびさのUPは新刊のご案内です。この冬より取材を進めて来たコードネーム「ウイーン」こと「ウイーンの優雅なカフェ&お菓子 ヨーロッパ伝統菓子の源流」(武田ランダムハウスジャパン1680円)が来る2012年9月21日、全国の書店で発売になります。すでに… 続きを読む
ひさびさのUPは新刊のご案内です。この冬より取材を進めて来たコードネーム「ウイーン」こと「ウイーンの優雅なカフェ&お菓子 ヨーロッパ伝統菓子の源流」(武田ランダムハウスジャパン1680円)が来る2012年9月21日、全国の書店で発売になります。すでに… 続きを読む
イタリア人はチョコ好きだけれど、一般的な
チョコレートのクォリティは、それほど高いとは思えません。しかし、美味しいチョコレートは、ほんとうに美味しい。鼻○が出るのも厭わないくらいに食べ尽くしたい。見た目はそれほど、なんですが、口に入れると、...嘆息も… 続きを読む

派手な緑色に目が止まり、そして、え、なんでポルトガル?と手にしたオレキエッテ。なんのことはない、ミケーレ・ポルトゲーゼという会社の製品でした。でも、この緑色、あまりに綺麗でそのまま置いていくのがしのびなく、どうせパスタ、食べちゃうし?と購入。お店の人… 続きを読む
イタリア人は名前をつけるのがうまいなぁと思うことしばしば。レストランの名前なんて最たるもの。あんまりひねらず、覚えやすく。しかし、住所そのまま、オーナーの名前そのまま、というのはどうかと思うけれど、響きが良かったりするから、なるほどねぇ、その手もあっ… 続きを読む
カンパーニア州の復活祭のお菓子といえば、パスティエラ。麦を粒のまま牛乳で煮てリコッタと合わせ、タルト生地に流し込んだトルタで、オレンジ・フラワーウォーターが独特の香りを醸します。
伝説によれば、ナポリ湾で美しい歌声を聞かせる妖精セイレンに、人々が感謝の… 続きを読む
2月。この時期は、クリスマスの名残から謝肉祭、復活祭先取りのお菓子が勢揃い。ナポリでは、クリスマスのstruffoli、susamielli、sapienze、roccoco’が、今時期のcenci(chiacchiere)やzeppol… 続きを読む
「Dolce!イタリアの地方菓子 」(世界文化社1680円)2012年1月28日、全国の書店で一斉に発売になりました。ちょっとレトロな表紙デザインはブックデザイナー、椎名麻美さんのアートワーク。「フィレンツェ美食散歩」「ガルガのクチーナ・エスプレッサ」… 続きを読む