Le Volpi e l’Uva@Firenze
ヴェッキオ橋近くにある元祖ワインバーに撮影でお邪魔。RもEもいなかったので(Eは必ずいるといったのに!!)料理を担当したのはもひとりの若手C。サラミを切るのも、クロストーネを作るのもRが一番いいんだけど、こちらはC作のサルシッチャ&トリュフのクロスト… 続きを読む
ヴェッキオ橋近くにある元祖ワインバーに撮影でお邪魔。RもEもいなかったので(Eは必ずいるといったのに!!)料理を担当したのはもひとりの若手C。サラミを切るのも、クロストーネを作るのもRが一番いいんだけど、こちらはC作のサルシッチャ&トリュフのクロスト… 続きを読む
と問いかけるのは老舗Casa del Vinoの主人ジャンニ。「ベスト・パニーノを探せ!!」部門で堂々の第一位に輝くのは千のパニーノを持つとも、パニーノ界のス・ミズーラとも呼ばれるこちら。一見コワモテだけれどもランチタイムの混雑時にもかかわらず撮影につき… 続きを読む
トリュフ入りペコリーノやモレーノ・チェドローニのサルサ、ダメリーゴの瓶詰め、アンドレア・ビアンキーニのチョコなど各種ガストロノミーみやげが充実しているINOは、一風変わったパニーノを各種揃えるパニーノの名店。ここではバンコに乾いたパニーノが山積み、と… 続きを読む
南イタリア伝統の儀式パン。サルデーニャのそれは細工がびっくりするほど細やか。パン屋さんではなく、おばあちゃんが家庭で作るとか。人里離れた廃坑の山で見かけたネコはそぼふる雨のなか、異邦人を凝視。その目力はほとんどヤマネコ。mnm… 続きを読む
サンタンブロージョ市場近くにできたジビエ専門パニーノ店です。具は野兎、鹿、驢馬、猪、今日は何にしましょう?MASA… 続きを読む
中央市場のいつものキノコ屋によると先日キロ50ユーロだったオーヴォリことたまご茸が今日は25ユーロと値下げ。「ちと乾いてて開いてるけどインサラータなら大丈夫」というので3ケ購入+いつもポルチーニを買うのでおまけに1/2個、200gで5ユーロ。これを掃… 続きを読む
昨夜日本からフィレンツェに戻る途中、経由地ウイーンから自宅に電話すると明日がキャンティ某所のブドウ収穫が最終日だとのこと。なのでウイーンからいつものフィレンツェのMaggioreに国際電話してレンタカーを急遽予約。22時過ぎにロスバゲもなくフィレンツ… 続きを読む
9月某日W王国の取材でオルトレポーパヴェーゼへ。この日は収穫初日で、晴天に恵まれた緑の丘は喜びと緊張感に満ちあふれていた。カ・ディ・フラーラの朝の丘を駆け抜けた後はワイナリーにてテイスティング。そのDOCGの潜在能力に驚く。MASA… 続きを読む
9月某日、パルミジャーノ・レッジャーノとプロシュート・ディ・パルマの取材でパルマへ向かう。早朝パルマ郊外某所のチーズ工房にて作業見学&テイスティング。師範はConsolzio di Parmigiano reggianoのマスター・テイスター。38ケ月熟成… 続きを読む
イタリアというよりは、オーストラリアかアメリカにいるような気分の新スポットがVia de’ Ginoriに本日オープン。といっても、まだ試運転の半開き状態で、本格始動にはまだ時間がかかりそうな気配。そのあたりはしっかりイタリアである。店名はq… 続きを読む