ガイドブックな考察0329

レストランを探す時基本的に通常私が使うのは1料理旅館→ミシュラン、2オステリア→オステリア・ディ・イタリア、3トラットリア→ガンベロ・ロッソ、4アルタ・クチーナ→ミシュランとガンベロ・ロッソの両方、である。

特に4のアルタ・クチーナの場合。2006年版… 続きを読む

Taste速報

会場の混雑を避け、初日の早い時間に訪れたTaste。10時の開場からちょっと一段落して、出展者も少し場に慣れ、しかもまだ疲れていない頃を狙ったのは正解だった。これなら出展者と話もできる。
場内の半分に110の出展ブースが並び、残り半分のそのまた半分はセ… 続きを読む

「鍋と試験管」

分子料理学(という言葉はもう存在するだろう、多分)の権威、エルヴェ・ティス博士の本は、以前に友人の日本人料理人から日本語バージョンのものを借りたことがある。が、難解な訳文と合間合間にはさみこまれる分子式に、若い頃ならいざ知らず、すっかり頭が固まった年… 続きを読む

単一品種パスタ Monograno Felicetti

我が家で愛用するパスタはBarillaのNo.3、スパゲッティーニ、ゆで時間5分の細麺タイプ。時々浮気して別ブランドのパスタを試しても、結局、これに戻ってしまう。使い始めたきっかけは「ガルガ」が愛用していると知ったからだが、試してみればゆで時間が短い… 続きを読む

春先取り味覚、アグレッティ

どんなに寒くても春は確実にやってくる。それも八百屋の店先から。まずは柔らかいアーティチョーク、それからこの、おかひじきのようなアグレッティ。ほとんど同時にバチェッリ(そら豆)、ピゼッリ(グリンピース)も。これで冬の間親しんだ白菜&大根ともしばしお別れ… 続きを読む

ほとんど暗号、ビオワイン

知人の編集者が「最近、ビオワインに凝ってるんです。不味いものも多いですが、美味しいのにあたるともうはまっちゃって」という。日本のビオワイン・ブーム、堅調らしい。昨夏の帰国の折り、インポーターからの試供品という仏産ビオワインを飲んでみたけれど、頭がつー… 続きを読む

只今バーゲン中

フィレンツェのアルノ川向こうボルゴ・サン・ヤコポにある某エノテカは移転前につきワイン在庫一掃セール中。20%、30%Offは当たり前。エチケット破損のB級Fontalloro(Fattoria Felsina)は45%Offに!!激安。で、買ったもの。… 続きを読む

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