ガイドブックな考察0329
レストランを探す時基本的に通常私が使うのは1料理旅館→ミシュラン、2オステリア→オステリア・ディ・イタリア、3トラットリア→ガンベロ・ロッソ、4アルタ・クチーナ→ミシュランとガンベロ・ロッソの両方、である。
特に4のアルタ・クチーナの場合。2006年版… 続きを読む
レストランを探す時基本的に通常私が使うのは1料理旅館→ミシュラン、2オステリア→オステリア・ディ・イタリア、3トラットリア→ガンベロ・ロッソ、4アルタ・クチーナ→ミシュランとガンベロ・ロッソの両方、である。
特に4のアルタ・クチーナの場合。2006年版… 続きを読む
2週間に渡る自宅引き蘢り原稿生活に別れを告げ、原稿はまだ終わっていなんだけどアドリア海のセニガッリアへ。マドンニーナ・デル・ペスカトーレはミシュラン1つ星にしてガンベロ・ロッソ3つフォーク、鬼才モレーノ・チェドローネの店である。
モレーノ・チェドローネ… 続きを読む
我が家で愛用するパスタはBarillaのNo.3、スパゲッティーニ、ゆで時間5分の細麺タイプ。時々浮気して別ブランドのパスタを試しても、結局、これに戻ってしまう。使い始めたきっかけは「ガルガ」が愛用していると知ったからだが、試してみればゆで時間が短い… 続きを読む
今週土曜日から三日間、フィレンツェのレオポルダ駅舎跡で食材見本市が開かれる。プロデューサーは食ジャーナリストで、六本木澤口知之シェフがグイドアルチャーティ褒章の栄誉に輝いた時、その授賞式の司会をしたダヴィデ・パオリーニ。スタンドには少数生産品やビオも… 続きを読む
日本では、今年1月1日から国内産ワインのラベル表示基準が改正されたそうだが、それによって消費者に誤解を招きかねないあいまい表示が可能になったという。ワインカルチャー後進国なのにそんなことでどうする?
イタリアは日本やフランスほど「ビオ」や「自然派」気運… 続きを読む
どんなに寒くても春は確実にやってくる。それも八百屋の店先から。まずは柔らかいアーティチョーク、それからこの、おかひじきのようなアグレッティ。ほとんど同時にバチェッリ(そら豆)、ピゼッリ(グリンピース)も。これで冬の間親しんだ白菜&大根ともしばしお別れ… 続きを読む
知人の編集者が「最近、ビオワインに凝ってるんです。不味いものも多いですが、美味しいのにあたるともうはまっちゃって」という。日本のビオワイン・ブーム、堅調らしい。昨夏の帰国の折り、インポーターからの試供品という仏産ビオワインを飲んでみたけれど、頭がつー… 続きを読む