「パネットーネ・ソサエティ」誕生
イタリアのクリスマス菓子、パネットーネの日本での普及を促す任意団体「パネットーネ・ソサエティ」が11月1日に発足しました。
ミラノ発祥のパネットーネは、小麦粉と水で起こした発酵種を元に、バター、卵黄をこれでもかと大量に投入して、ドライフルーツを混ぜ込み… 続きを読む
イタリアのクリスマス菓子、パネットーネの日本での普及を促す任意団体「パネットーネ・ソサエティ」が11月1日に発足しました。
ミラノ発祥のパネットーネは、小麦粉と水で起こした発酵種を元に、バター、卵黄をこれでもかと大量に投入して、ドライフルーツを混ぜ込み… 続きを読む
今年6月末、東京・王子にオープンしたベーカリー「ピストリーナ・ディオ」。赤のエントランスが目を引く店構えだが、ふと目を上に上げるとパネットーネの看板が吊るされている。アルト・アディジェやドイツ、オーストリアなどで見かけるような鋳鉄細工と木板を組み合わ… 続きを読む
2019年11月、中目黒にOPENしたワインバー「クランデスティーノ41 Clandestino 41」はイタリア人男性2人が経営するワインバーだ。イタリア語がわかる人ならば「クランデスティーノ」と聞くと「ん?」と思うことだろう。通常は不法移民、秘密など… 続きを読む
大手町の地上33階にある、アマン東京のイタリアレストラン「アルヴァ」。イタリアで17年、そのうち13年をヴェネツィアの五つ星ホテル「バウアー」のシェフとして活躍した、平木正和氏が総料理長を務める。日本各地より届く優れた生産者の食材を使い、素材の持つ力… 続きを読む
去る2020年10月15日(木)在日イタリア料理アカデミー Accademia della Cucina Italiana 主催の公式ディナーが行われた。今回のテーマは「フリット」。これは日本だけでなく、本国イタリアが定める共通テーマで、アカデミー… 続きを読む
東京・日本橋にあるホテル「マンダリン オリエンタル 東京」は、イタリアンの「ケシキ」、フレンチダイニングの「シグネチャー」、広東料理の「センス」、「鮨心by宮川」、さらに「タパス モラキュラーバー」、「ピッツァバーon 38th」、「センス ティーコーナー」、… 続きを読む
DOPキャンティ・クラシコ・オイルは、ワインのDOCGキャンティ・クラシコと同じ生産地区で、生産者協会には現在240の生産者が加盟している。今年でDOP認定20周年。近年は天候不順や温暖化の影響で不安定な作柄が続いたが、今年は上出来とのレポートが協会… 続きを読む
2020年9月1日のグランド・オープン直後に訪れた「フォーシーズンズホテル東京大手町」39階ダイニングフロアは、このご時世にも関わらず多くのゲストで賑わいを見せていた。それは長らく自粛が続いたがゆえにきちんとした服装で外出して食事することに誰もが飢え… 続きを読む
イタリアのクリスマス菓子の代表といえば、パネットーネ。その季節性という枠を取り外して、一年中パネットーネを楽しもうというプロモーションを展開しているジャーナリスト、ダヴィデ・パオリーニが、その活動をサポートしている製粉メーカー、ペトラと共同で「パネッ… 続きを読む
アジアン・ホスピタリティで知られる「シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ」が日本で唯一展開している「シャングリ・ラ ホテル 東京」。そのイタリアン・ダイニング「ピャチェーレPiacere」内に「アイランド シャングリ・ラ 香港」の「ロブスターバー&グリル」がお目… 続きを読む