ミラノから最も近い3つ星「ダ・ヴィットリオ」
イタリアのガストロノミーは常にミラノから発信される。さかのぼれば1980年代にグアルティエロ・マルケージが新イタリア料理「ヌオーヴァ・クチーナ・イタリアーナ」を標榜し、史上初めてイタリアにミシュラン3つ星をもたらしたのもミラノだった。現在は当時のマル… 続きを読む
イタリアのガストロノミーは常にミラノから発信される。さかのぼれば1980年代にグアルティエロ・マルケージが新イタリア料理「ヌオーヴァ・クチーナ・イタリアーナ」を標榜し、史上初めてイタリアにミシュラン3つ星をもたらしたのもミラノだった。現在は当時のマル… 続きを読む
トリノから車を走らせること約1時間半、トリノの南東約60キロにある世界遺産ランゲ地方はバローロ、バルバレスコ、バルベラ・ダルバ、モスカート・ダスティなどイタリアを代表するワインの生産地だ。毎年秋になるとブドウの収穫「ヴェンデミア」が最高潮を迎え、畑は… 続きを読む
イタリアでは単にコーヒーを飲むというだけでなく、情報交換や単なるおしゃばりなど、社交の中心となっているのがバール。そしてバールを代表する最もイタリアらしい飲み物がエスプレッソだ。あの独特の香りとコク、そして少量の濃いコーヒーをカウンターで立ち飲みし、… 続きを読む
それまで食事の際の飲み物といえばワイン一辺倒だったイタリア人がクラフトビールに目覚めたのはここ十年ほどのこと。「モレッティ」「ナストロ・アズーロ」「ペローニ」といった大手ビールを口にしたことがある人も多いと思うが、近年ではイタリア各地で小規模なクラフ… 続きを読む
6月のある暑い朝、フィレンツェで開催中のピッティ・ウオモの会場を歩いている時に携帯電話が鳴った。それは見慣れぬ北イタリアの電話番号だったのだが、ふと思い出して電話に出るとやはり「オステリア・フランチェスカーナ」予約担当マネージャー、リッカルドからだっ… 続きを読む
2017年5月24日、ローマはボルゲーゼ公園内にある19世紀の邸宅「カシーナ・ヴァラディエール」にてサルーミ普及促進協会IVSIによる表彰式が行われ、イタリア食文化の普及、発展に貢献した優秀ジャーナリスト賞Premio Reporter del Gusto … 続きを読む
すでにご存知&参加予定の方もいらっしゃるかと思いますが、World 50 Best 2016世界第1位、ミシュラン3つ星など数多くのタイトルを持つマッシモ・ボットゥーラ@オステリア・フランチェスカーナが来日。3月21日に服部栄養専門学校@代々木にて料理人対… 続きを読む
大会最終日の10月15日、選手、メンター、審査員、ジャーナリスト、関係者、全員揃っての華やかなガラ・ディナーが行われたその主役はミシュラン3つ星、World 50 Best世界1位など、ありとあらゆるタイトルを独占しているイタリア最高の料理人、マッシモ・… 続きを読む
優勝ミッチ・リーンハード(アメリカ代表)
会場のキッチンにシュワルツァネッガーの写真を貼って調理するなど、型破りなスタイルで登場したミッチ・リーンハードは「Roasted Duck with Spiced Orange&Yam」で優勝。メンターのドミニ… 続きを読む
2016年10月13日から15日まで3日間に渡りミラノで開催されたのが「サン・ペレグリーノ・ヤング・シェフ・コンテスト」だ。これは世界各地域の予選を勝ち抜いた30才以下の若手料理人20人が一同に介し世界一を競う大会であり、将来のスターシェフ候補生を発… 続きを読む