Ciccilla@MILANO

ここ数年のストリートフード・ブームにともなって最近やけに耳にする機会が多いのがミラノのストリートフード、モンデギーリ=いわゆるミートボールである。食に関するトレンドはミラノはじめ北イタリアから始まることが多いイタリアだが、ことストリートフード・ブーム… 続きを読む

Firenze秋の風景〜ピッティ&サント・スピリト地区

アルノ川左岸地区、オルトラルノ地区でもひときわ目立つ巨大な建物がピッティ宮。内部にはパラティーナ美術館、近代美術館、銀器博物館、陶磁器博物館など7つの美術館・博物館が入っており、料理好き、器好きならこのコレクションは見逃せない。ピッティ宮の中庭にはカ… 続きを読む

Antiche Sere@TORINO

トリノの「トラットリア・アンティケ・セーレ Trattoria Antiche Sere」は家族経営を基本とし、20年以上続く家庭料理の店である。ロータ夫妻が始めた店は現在息子のダニエレとその妻クラウディア、娘のアントネッラが切り盛りし、スローフード協会の… 続きを読む

食の未来を考えるBarilla Insieme Day

去る10月7日、パルマのバリラ社において、ジャーナリストやマーケティングなど食分野の活動に携わる人を対象とした一日セミナー「Barilla Insieme Day」が開催された。会場はパルマ市内にあるアカデミア・バリラ、100人収容のホールがほぼ満席とな… 続きを読む

Un Posto a MILANO@MILANO

イタリアで最も重要なレストラン・ガイド「Gambero Rosso」の2015年度版は間もなく発売されるが、ミラノに誕生した新たなトレ・ガンベリ、つまりトラットリアの最高峰に位置する3本エビを授与されるミラノのニューカマーの名はすでに発表されている。そ… 続きを読む

Salone del Gusto開幕 ストリートフード捲土重来

トリノ郊外にあるリンゴットとは、その昔フィアットの工場があった場所で現在はフィエラ、いわゆるイベント会場となっているが、その巨大な建物の屋上には今もフィアットのテストコースが残されている。このリンゴットが現在イタリアにおける食の聖地のひとつとして知ら… 続きを読む

Cous Cous Fest第1戦 モロッコVsチュニジア

今回の世界クスクス選手権は基本的にクスクスを日常食としている国、地域のみが参加している。審査委員長パオロ・マルキはこういう「スペインにも参加を打診したことがあるが、クスクスは日常食ではないということで辞退された経緯がある。今回はシリアも招待したかった… 続きを読む

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