Becccofino@Firenze
記憶のひだをたぐってみてもここ数年は来た記憶がなかったベッコフィーノ。前菜は「ポルチーニの栗の葉包み蒸し焼き、ぶどうとクルミのサラダ」という秋の味覚満載料理。皆様の牛タルタル、かたつむりのトマト蒸し焼きもよかったようです。メインはビステッカ1ケ。ベッ… 続きを読む
記憶のひだをたぐってみてもここ数年は来た記憶がなかったベッコフィーノ。前菜は「ポルチーニの栗の葉包み蒸し焼き、ぶどうとクルミのサラダ」という秋の味覚満載料理。皆様の牛タルタル、かたつむりのトマト蒸し焼きもよかったようです。メインはビステッカ1ケ。ベッ… 続きを読む
フィレンツェ職人巡りはまだまだ続く。近所の革職人のとこで2時間ほどごそごそ撮影中、関西方面よりご来伊お日本の令嬢2人が見えたので、この際だから、と商品説明などさしあげてたところ、いきなり米国人が店につかつかと入って来て「Where is this?」とい… 続きを読む
ヴェッキオ宮殿に近いここはかのフレスコバルディ家直営のワインバー。もう一方の雄、アンティノーリと何かと比較されることの多い同家だが、アンティノーリに比べて決定的に欠けているのがプレス対応のまずさ。その権化がこの店。数年前に来た時も嫌な思いをしたが、時… 続きを読む
オーストリアから帰ってはじめてのブカ。オーヴォリ、すなわち卵茸のサラダ。これはうすーく切ったオーヴォリに同じく薄切りのパルミジャーノをのせ、レモンとオイルで味付けしたもの。はかない秋の味覚。ついで定番エビカレーライス。フィレンツェでなぜ?というこの出… 続きを読む
秋晴れのフィレンツェ、職人取材中。天気がいいのでライトランチ、と訪れたのはレプッブリカ広場にある5つ星ホテルSAVOYのカフェ・レストラン「リンコントロ」。私は、盛りつけを放棄したようなニース風サラダ(20.00ユーロ!!=約3,300円!)、連れの… 続きを読む
3週間のオーストリア滞在からフィレンツェに戻った翌晩は東京から来たカメラマンA氏らとアルマンドへ。満員。相変わらずダニエレ&アレッサンドラの叔父姪コンビのサービスは気持ちいい。モッツァレッラ&ポモドリーニ、ポルチーニ入りラグーのキタッラ。ものすごく久… 続きを読む
ここウイーンから東京のイタリア料理店新店×2のお知らせです。
まずはRistorante Fiorenza(リストランテ フィオレンツァ)
東京都中央区京橋3-3-11 tel/fax 03(6425)7208
文京区本郷の「オステリア・ココ・ゴローゾ」の橋本直… 続きを読む
先週の曇天が嘘のような快晴のウイーン滞在11日目。通算20食目のオーストリア料理は黒駱駝亭のメインダイニング。創業1618年、あとわずかで400周年を迎えるという超老舗の敷居は決して低くない。壁際のボックス席は常連、紳士淑女専用。本物のアールデコの空… 続きを読む
夕闇迫る午後6時、トラムが走るリンク沿いに立つ小さな小さなバイスル。窓ガラスにはコカ●ーラのシールがべったり。一抹嫌な予感が走ったものの、店内に一歩足を踏み入れると、そこはイタリアのあちこちで目にし鼻にする家庭料理店の典型的な姿だった。メニューはすべ… 続きを読む
昨夜からウイーンに来ています。今回は旧市街にあるレジデンスタイプのアパートメントに2週間滞在予定。小雨降る中、暖まりに入った創業1847年、皇室御用達の老舗カフェ・ゲルストナーにてチョコレート、コーヒー、ホイップ、グラン・マニエからなるカフェ・マリア… 続きを読む