Osteria Al Ponte@VENEZIA
アル・ポンテ、とは橋がある場所という意味である。 その名の通りこのオステリアはまさに橋のたもとにある。 ヴェネツィアの場合オステリアとバーカロはほぼ同音異義語として語られることが多い。よくイタリア料理店のカテゴリーでリストランテ、トラットリア、オステリア… 続きを読む
アル・ポンテ、とは橋がある場所という意味である。 その名の通りこのオステリアはまさに橋のたもとにある。 ヴェネツィアの場合オステリアとバーカロはほぼ同音異義語として語られることが多い。よくイタリア料理店のカテゴリーでリストランテ、トラットリア、オステリア… 続きを読む
フィレンツェ旧市街から西へ外れたプラート通りVia Il Pratoにある老舗トラットリア。 ガイドブックでとりあげられることはまずないが、地元客中心にオーソドックスなトスカーナ料理で根強い人気を誇る。創業は1800年代末から1900年代初頭、と定かでない… 続きを読む
Starita@NAPOLIのアンジョレッティとピッツァ・ナポレターナSTG(Specialita Tradizionale Garantita=サンマルツァーノ+モッツァレッラ・ディ・ブファラDOP)。ナポリではピッツァもDenominazioneを意… 続きを読む
クリスマス目前、晩秋のフィレンツェを食べ歩く「フィレンツェ美食散歩4時間合宿」を開催いたします。事前にお申し込みいただいた参加者の方々と市内で集合し、ワインバー、流行りのパニノテカ、食料品店、市場などを巡っては食べ、飲み、語り、食堂で昼食後、ジェラー… 続きを読む
イタリア人はチョコ好きだけれど、一般的な
チョコレートのクォリティは、それほど高いとは思えません。しかし、美味しいチョコレートは、ほんとうに美味しい。鼻○が出るのも厭わないくらいに食べ尽くしたい。見た目はそれほど、なんですが、口に入れると、...嘆息も… 続きを読む
最近、Vのカレッティエラの質ががた落ちしたというので、検証せねばと出かけてみたらまさかの休み。motivo personaleとエクスキューズ貼り紙がありましたが、motivo di personale、つまり、スタッフに問題が?などと穿ったことを思ったり… 続きを読む
近所にあればいいのにと思う店No.1。いつものカルボナーラ、いつものアマトリチャーナ、いつものagnello scottadito...今日はcoda alla vaccinaraも。このこっくりとした色に瞬殺。
Rockerアレッサンドロは今日もくわえ葉巻… 続きを読む
イタリア人は名前をつけるのがうまいなぁと思うことしばしば。レストランの名前なんて最たるもの。あんまりひねらず、覚えやすく。しかし、住所そのまま、オーナーの名前そのまま、というのはどうかと思うけれど、響きが良かったりするから、なるほどねぇ、その手もあっ… 続きを読む
カンパーニア州の復活祭のお菓子といえば、パスティエラ。麦を粒のまま牛乳で煮てリコッタと合わせ、タルト生地に流し込んだトルタで、オレンジ・フラワーウォーターが独特の香りを醸します。
伝説によれば、ナポリ湾で美しい歌声を聞かせる妖精セイレンに、人々が感謝の… 続きを読む