Bistecca完全復活

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナが帰ってくる。え?! じゃぁ、つい先日まで食べていたのはなんだったの?と、なんだか今さら何をたわけたことを...と思うようなニュース。Il Giornale紙によると、2008年1月に生後30ヶ月までの骨髄付き牛肉… 続きを読む

サルデーニャの朝食

イタリアの朝食はバールでブリオッシュにカフェ(カプチーノ)というのが決まりだけれど、ホテルだとその土地ならではのものが出てくることもある。カリアリのホテルMiramareでは、サルデーニャのビスコッティ盛り合わせ、カプチーノ、ジュースの載ったトレイを… 続きを読む

酒とサルデーニャの日々1 Cumbidu@Cagliari

「イタリアの市場を食べ歩く」(東京書籍)の取材以来3年半ぶりに訪れたカリアリ。今回の目的はサルデーニャ人シェフ、エリオ・コッツァを連れてのサン・ベネデット市場再訪。アラゴスタ、ボッタルガ、チェルニア、オンブリーナ、ガンベリ・インペリアーリ、うんぬんか… 続きを読む

KOME@Firenze

開店以来二度目のKOME。ここは1階が回転寿し、2階が韓国焼き肉になっている。詳細は料理通信10月号をご覧下さいませ。1階の回転台中程に陣取り、タクアン巻き、鉄火巻き、サーモン&イクラ、マグロ赤身、アボガドマグロ、ウナギ、枝豆などをつまみ、鶏の唐揚げ… 続きを読む

Becccofino@Firenze

記憶のひだをたぐってみてもここ数年は来た記憶がなかったベッコフィーノ。前菜は「ポルチーニの栗の葉包み蒸し焼き、ぶどうとクルミのサラダ」という秋の味覚満載料理。皆様の牛タルタル、かたつむりのトマト蒸し焼きもよかったようです。メインはビステッカ1ケ。ベッ… 続きを読む

Vinaino@Firenze

フィレンツェ職人巡りはまだまだ続く。近所の革職人のとこで2時間ほどごそごそ撮影中、関西方面よりご来伊お日本の令嬢2人が見えたので、この際だから、と商品説明などさしあげてたところ、いきなり米国人が店につかつかと入って来て「Where is this?」とい… 続きを読む

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