2005年度マルコポーロ賞
2005年度のマルコ・ポーロ賞は学術部門『サリエーリ モーツァルトに消された宮廷楽長』水谷彰良著、ジャーナリズム部門『ローマの泉の物語』竹山博英著にそれぞれ決まったもようです。ノミネートされていた『イタリア鉄道の旅』(ダイヤモンド社)は残念ながら選に… 続きを読む
2005年度のマルコ・ポーロ賞は学術部門『サリエーリ モーツァルトに消された宮廷楽長』水谷彰良著、ジャーナリズム部門『ローマの泉の物語』竹山博英著にそれぞれ決まったもようです。ノミネートされていた『イタリア鉄道の旅』(ダイヤモンド社)は残念ながら選に… 続きを読む
アルバの外れにある自動車修理工場の脇を抜けたとこにある、モーテルのようなホテル・ランゲは実は食事も出来る。ルームサービスのメニューに「寿司」と書いてあったので一風変わったオーナーらしきおじに「これはなんでしょうか?」と尋ねると「電子レンジでチンするや… 続きを読む
Albaのドゥオモ前に出来たワイナリーCerrettoの直営レストラン。1階はカジュアルなオステリアだが地下には巨大なセラーがどーんとそびえるティスティングルーム風。のぞくとスーツ姿のイタリア人が大勢でランチ中。どうみても業界系。アルバの街で見かける… 続きを読む
ブラのスローフード直営オステリア・デル・ボッコンディヴィーノの姉妹店。予約していったので迎えてくれた日本人カメリエーラにその旨告げるといきなり「予約入ってませんね。きっっと名前が難しかったからでしょう」と軽〜く先制パンチ。なんか私たち招かれざる客?で… 続きを読む
かつてはカルロ・クラッコらがシェフを務めたトリュフで有名な名店Le Clivieの経営が代わり「オステリア・デイ・バチ」となり、部屋も少々模様替え。その昔泊まった部屋には現在オーナー夫妻が住んでいる。そのロベルトはワイナリーCarrettaのオーナーで… 続きを読む
トリュフ市で有名なアルバ郊外、山の中にあるミシュラン1つ★料理旅館。インポーターM社のM氏のご相伴に預かる。前菜はウズラのサラダでザクロとクルミ、黒トリュフと秋の香り満載。プリモは白トリュフのタリオリーニ、タヤリン。セコンドは鹿肉のねずの実ソース。高… 続きを読む
ワイナリーFontanafreddaのある村、Serralunga d’Albaで時間が空いてたのでぷらりと入ったワインバー、というか食堂。店名はすでに忘れた。2卓のみのテラス席に座ると主婦風のおばさまが注文を取りにくるのでワインとアンティ… 続きを読む
ミラノ・ランブラーテ駅から雨の中イベント列車「Treno Blu」でイセオ湖へ向かう。 本日のテーマはヴィーノ・ノヴェッロ。しとしとしとしとと降り続き、いつしか体もしっぽり濡れムード。イセオ→遊覧船でクルサーネにようやく到着し、参加人数400人を数件のレ… 続きを読む
ミラノ中央駅近くのサルデーニャ料理の店。駅脇の定宿ホテルBに泊まるとき、チェントロまで行くのが面倒くさい時にたま〜に行く。生牡蠣、マグロ、なんていうのもある魚系の店。スパゲッティ・アッロ・スコッリオはムール貝、アサリ、スカンピ、ファゾラーリ、ガンベリ… 続きを読む
ミラノへ行くユーロスター、ガイドブック風に書くなら「ESスター」でミラノへ行く 途中の食堂車。本日の定食はプリモがトマトソースかバジリコのリングイネ、セコン ドは子牛肉ローストorアリスタ。つまりリングイネDAY。なのでトマトソースと子牛に する。ついでに… 続きを読む