Café Mulassano@Torino
奥行き3m。ヴェネツィアの裏道あたりにあってもおかしくないようなバール&カフェ にして世紀末スタイルで、この場所ですでに100年。つまみは各種パニーノ&ストゥッツィッキーニ。若い店員は非常によく教育されていてすでに一流の誇りを持ったバリスタ。 店の歴史が人を育てる、のがいい店には優秀な人材が集まるのか。その旨を25才だというバリスタに告げると「普通のバールで働いている友達とは違いますから」と控えめに答える。プロ意識が非常に高く。しかもみなイケメン系、でも決してノリは軽くない。ドライ・ベルモットを使ったオリジナル・カクテル「ムラッサーノ」を飲み干し、店を出る。トリノ一、いやもしかしたらイタリア一?のカフェ。これほど品格が高 く、プロ意識の高い店はちょっと記憶が無い。それもやはりオーナーの美意識の高さがなせるわざか。MASA

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