BEES BAR by NARISAWA
成澤由浩シェフの「NARISAWA」から徒歩3分の距離にあるBEES BAR by NARISAWAは成澤シェフがプロデュースする、外苑前にひっそりと佇むバー。イノベーティヴ里山キュイジーヌを標榜する成澤シェフだが、このバーのコンセプトは「里山バー」。店内は大きめの木のカウンター12席とソファ38席をあわせて50世席。壁一面には、成澤シェフがここ数年かけて活動している日本の里山風景を収めた写真が飾られている。BEES BARの特徴は日本の森や里山の食材を多く使ったカクテルでタブレットを使ったメニューを眺めると「シソ・スマッシュ」「ユズ・ウイスキーサワー」「スモークド・ネグロニ」「フォレスト・マティーニ」「ブラジリアン・エスプレッソ・マティーニ」といったシグネチャー・カクテルがある。 某夜、小一時間ほど駆け足で訪れたBEES BARでは、昨年ホテル・ペニンシュラで行なったマッシモ・ボットゥーラとの書籍発表記者会見以来、一年ぶりにお会いする成澤シェフもディナー営業前にしばし同席。「NARISAWAと同じ食材使っているから美味しいはずだよ」と勧めてくれたのがポテトサラダ、アジフライ、豚角煮、ブリカマ、鳥手羽揚げ、などなど。これらの料理を「里山ウォッカ・トニック」飲みつつ食べたが、いずれもハイエンド居酒屋料理。こうした料理を食べるためだけにまた来たいと思わせる。予約は1ケ月前から可能なのでふらっと飲みに行くのではなく、きちんとタイミングを合わせて訪れたい里山料理バー。ただし地下にある入り口は少々分かりにくいが、これも演出と思って楽しみたい。 www.beesbar-narisawa-jp.comSAPORITAをもっと見る
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