世界イタリア料理週間2020 参加レストラン受付開始
イタリア本国のロックダウンなど、コロナ禍によって今年の開催が危ぶまれていた「世界イタリア料理週間2020 Settimana della Cucina Italiana del Mondo 2020」が例年通り開催されることが在日イタリア大使館より正式に発表された。2016年より開催されている同週間は今年で第5回目となり、コロナ禍にも関わらず、日本でのEC売り上げが落ちなかったイタリア食材の再開プロモーションの場として期待されている。開催予定日は2020年11月23日(月)〜29日(日)、で公式ベントなどはまだ発表されていないが、いち早くバール、レストラン、ピッツェリアなど同週間参加店舗募集が開始された。また、今年は従来の「レストランとピッツェリア」「アペリティーヴォ」に加え新たな第三のカテゴリー「ブレックファースト」が登場した。これは朝食を提供するバールなどが対象で、バール文化をより広く普及させるのが目的と思われる。1店舗につき最大2カテゴリーまでの申し込みが可能。参加費は無料、申し込めば公式カタログに掲載され全参加店に配布される。申し込みはこちらの登録フォームより、締め切りは2020年8月31日(月)。
2019年度版カタログPDF
レストランとピッツェリア:
https://ambtokyo.esteri.it/Ambasciata_Tokyo/resource/doc/2019/11/restaurantlist_150s.pdf
アペリティーヴォ:
https://ambtokyo.esteri.it/ambasciata_tokyo/resource/doc/2019/11/apertivo_150.pdf
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