Manami Ikeda

Manami Ikeda


池田愛美 Manami IKEDA ジャーナリスト、コーディネーター 出版社に女性誌編集者として勤務後、1998年イタリアに渡る。旅と料理の分野でインタビュー、取材、撮影、執筆、講演活動を日本、イタリア両国で行う。主な著書に「シチリア美食の王国へ」「サルデーニャ!」「フィレンツェ美食散歩」「ローマ美食散歩」「アマルフィとカプリ島」「伝説のトラットリア・ガルガのクチーナ・エスプレッサ」「Dolce!イタリアの郷土菓子」「極旨パスタ」「最新版ウイーンの優雅なカフェ&お菓子」など多数。 Facebook:ikedamanami

Posted by Manami Ikeda

伝統料理を最新の技術で再構築 Vun@Milano

「イタリアには、各地に歴史に裏付けられた伝統料理が存在します。そして伝統料理はその土地の素材に支えられている。私は、土地固有の素材と伝統を最新の技術によって再構築した“イタリア料理”を楽しんでもらいたいのです」と話すのがシェフ、アンドレア・ア

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緑滴る庭園で体に優しい料理を Al Fresco@Milano

ファッションやデザイン関係の事務所 が多く集まるトルトーナ地区で人気のレストランといえば「アル・フレスコ」。その理由は緑と花に溢れた美しい庭に囲まれて食事ができること。景観デザイナーのオーナーが工場跡を改装、飲食店を手がける友人と… 続きを読む

菜園で楽しむ 自然が育んだ滋味 Erba Brusca@Milano

ミラノ中心地から離れて車で15分 ほど。小川のほとりに立つ素朴な佇まいのレストランが「エルバ・ブルスカ」。シェフ、アリーチェ・デルクールが仲間たちと切り盛りするのは、“料理も食べられる菜園”。テラス席から自家菜園を眺めながらの食事が… 続きを読む

進化し続ける クリエイティビティ Esco@Milano

Esco(エスコ)の正式名称は「エスコ ビストロ・メディテラネオ」、 意味するところは、地中海ビストロ。南イタリアの料理をベースにしていることを示しています。ところがシェフのフランチェスコ・パッサラックア氏は北イタリア出身。かつてはミラノ市内… 続きを読む

イタリア菓子伝12 バイコリ

イタリアの朝食アイテムの定番の一つに、フェッテ・ビスコッターテfette biscottateがある。小型の食パンを薄切りにして焼き、水分をほとんど抜いたものだ。バールやカフェではお目にかからないが、スーパーの“朝食向け”コーナーには必ず置いてあるし、… 続きを読む

ローマ名物揚げバッカラ「ダル・フィレッターロ」

生粋のローマ人なら知らない人はいないのが、ダル・フィレッターロのバッカラのフリット。こんがり黄金色に揚がったそれを紙に包んでもらい、熱々を頬張りながら店を出て、夜のカンポ・デイ・フィオーリ界隈をそぞろ歩く。それが彼らのささやかな、そして欠くべからざる… 続きを読む

ミラノを代表するクリエイティヴ「Berton ベルトン」

「マルケジーニ」という言葉がある。これはイタリア料理界に史上初めてミシュラン3つ星をもたらした巨匠グアルティエロ・マルケージの弟子たち、という意味で「マルケージ・チルドレン」と置き換えてもいい。マルケージの元でシェフ、スーシェフを務めた実力者たちは9… 続きを読む

リヴォルノの隠れ名所 Oil Bar

人口ではフィレンツェ、プラートに次ぐトスカーナ第三の都市であり、かつてはメディチの商港でもあったリヴォルノ。魚介のごった煮スープのカッチュッコや、白色レグホンの元となったリヴォルノ鶏が名物だが、町そのものはのんびりおっとり、特段見るべきものは海だけと… 続きを読む

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