毒入りモッツァレッラ
カンパーニア州産モッツァレッラからダイオキシンが検出された一件は、「イタリア政府の迅速な対応」のおかげで、急速に事態は沈静化しつつあるとLa Repubblica紙。汚染が認められた生産者リストをEU、大口輸入国である日本などに提出し、日本に輸入されて… 続きを読む
カンパーニア州産モッツァレッラからダイオキシンが検出された一件は、「イタリア政府の迅速な対応」のおかげで、急速に事態は沈静化しつつあるとLa Repubblica紙。汚染が認められた生産者リストをEU、大口輸入国である日本などに提出し、日本に輸入されて… 続きを読む
イタリアは今なぜかビールブーム。先日のTASTEで、今年の目玉はbirra artigianale、小規模な造り手によるビール特集であった。Paolo Marchi氏主宰のメルマガIdentita di Vinoでも先日はビール特集で、micro birrif… 続きを読む
Elio春の陣、始まったと思ったらもう終盤戦。本日のお題は豆、ピゼッリ(グリンピース)とファーヴェ(そら豆)。それに復活祭だというので仔羊も参加。rigatoni con sugo di agnello e piselli、taglierini con pisell… 続きを読む
本日よりサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局で始まった「アフロディーテの香りと顔なき女神の神秘」展(4月13日まで)。キプロスでイタリアが行った遺跡発掘調査で2003年に発見された紀元前2000年に遡る香水工場がテーマ。4000年前の香水製造の道具が展示さ… 続きを読む
業者向けの見本市ではなく一般人対象の試食&販売フェアのTASTE、今年で第三回目。第一回目の時は初日など人はまばらブースの設営も中途という呑気なものだったが、今回は初日午前中ですでにかなりの混雑。中日の日曜午後なんてどうなるんだろう?
出展者数173、… 続きを読む
DOC、DOCGなどの格付けが消費者にどんな影響を与えているか話、第二弾。例によってTeatro Naturaleのレポートによると、DOC&DOCGワインのトータルの生産量はワイン全体のそれの58%を占める(2005年)。前年比1%増。DOC&… 続きを読む
colatura di alici、発見。Buca dell’Orafoすぐ傍の裏道にこそっと隠れるように佇む食品セレクトショップ、‘inoにて。ここにはピサのDe Bondtのチョコレートや、モンテヴァルキのBonciのパンブリアコ… 続きを読む
日刊紙Il Giornaleのサイトを見ていたら、ジャーナリストPaolo Marchiがcolatura di aliciをレポートしていた。以前、雑誌でちらりと見かけ、気になっていたけれどそのままになっていて、未だ賞味する機会に恵まれていない。colat… 続きを読む
モレッリーノ・ディ・スカンサーノがDOCGに昇格。へぇぇ、あれもDOCGなんだ、と思うケースがまた誕生したわけだ。イタリアワインのわかりにくさの象徴とも言われる、DOCG、DOC、IGT、VdTなどなどの格付けは、それがワインの良し悪しではなく、生産… 続きを読む