Enoteca Pinchiorri@Firenze
果たしました、エノ・ピン・デビュー。フィレンツェに住んで10年目にして漸くその敷居をまたぐ機会を得たけれど、それが取材目的であったのは幸なのか不幸なのか...。折しも同店の名古屋店がオープンしたばかりとあってジョルジョ&アニー夫妻は日本滞在中。ご両人… 続きを読む
果たしました、エノ・ピン・デビュー。フィレンツェに住んで10年目にして漸くその敷居をまたぐ機会を得たけれど、それが取材目的であったのは幸なのか不幸なのか...。折しも同店の名古屋店がオープンしたばかりとあってジョルジョ&アニー夫妻は日本滞在中。ご両人… 続きを読む
南伊取材行脚の旅、締めくくりはスタート地点だったローマ。目指すは随一の老舗Checchino dal 1887、ローマ伝統料理と故ルイジ・ヴェロネッリに絶賛されたワインリストで知られる名店。五代目兄妹のフランチェスコがサービス、エリオが厨房、マリーナがお… 続きを読む
現在42と世界でもトップの数を誇るイタリアの世界遺産。常々、「こんなのもそうなの?」と思うことしばしばだけれど、アルベロベッロはその筆頭であると再確認。はっきり言ってどうしようもないお土産屋ばかりが軒を連ね、その看板の美しくないことこの上ない。さらに… 続きを読む
プロシュートの産地ランギラーノ山麓にある田舎料理店。ピオ・トシーニの極上生ハム、のはずが数年ぶりに口にするそれは塩辛さが目立った。次いでリコッタ&ハーブのトルテッリとカボチャ&シナモンノトルテッリ。こちらはともに極上。生地の黄色さがやけに目立つは軽く… 続きを読む
ナポリ滞在二日目、今回のテーマは老舗のピッツェリア巡り。Ciro a Santa Brigida, Di Matteo, Il Pizzaiuolo del Presidente, Da Michele, Trianon, Europeoなどなど。Ciroはちょっと時代遅れだ… 続きを読む
先だってフランコ・ゼッフィレッリ監督の「Callas Forever」を見てすっかりマリア・カラス中毒にかかっている私。書店で見つけた「La Divina in Cucina」も迷わず購入。マリア・カラスが行ったレストランの料理レシピ、個人的に所有していた料… 続きを読む
昨年10月に訪れて以来2度目の取材。前回よりもシェフMassimo Botturaは忙しくてなかなか撮影は進まず。それでも、人柄の良さ、プロフェッショナルなスタッフのお陰で予定は終了。
伝統料理の分解再構築を最先端手法で展開し、地元エミリア地方の伝統食材… 続きを読む
去る13日〜20日、「仮面舞踏会を取材せよ」とのミッションを受け、ザルツブルグ&ウィーンツアーに参加。フリウリに隣接するというのに、まともにオーストリアへしかも首都を訪れるなんていうのは初めて。かつて電車の旅で国境越えてタッチして引き返したのを勘定し… 続きを読む
昨年末に取材をした、ヴェローナ郊外の川のほとりに立つレストランから電話がありました。事情があってレストランを続けていくことができなくなった、ついては、店を譲りたいというのです。
このお店Osteria-Salumeria Al Ponteは、手打ちパスタで… 続きを読む
いつもお世話になっているY田邸で新年会。が、実はトラットリア・ガルガのコック、エリオ氏の誕生会だったことを、テーブルを見るまで忘れていたのであった。ご本人が店からもらったドッピオ・マニュムを見るまで...ごめんなさい、エリオさん。メニューは、フライパ… 続きを読む