ファイアーヴルスト@Frankfurt
フランクフルトの街中で見つけたヴルスト屋台はブラートヴルストつまり焼きソーセージではなく、その名も「ファイアーヴルスト」つまり「火鍋」ならぬ「火ソーセージ」?。炭火がごうごうと燃え盛る上に置かれた特製の丸網の上では数種のソーセージが瞬時にして焼かれ、… 続きを読む
フランクフルトの街中で見つけたヴルスト屋台はブラートヴルストつまり焼きソーセージではなく、その名も「ファイアーヴルスト」つまり「火鍋」ならぬ「火ソーセージ」?。炭火がごうごうと燃え盛る上に置かれた特製の丸網の上では数種のソーセージが瞬時にして焼かれ、… 続きを読む
ミュンヘン中央駅界隈の猥雑な横町でADSL2+モデムを入手したあとアルテ・ピナコテークを見学、さらに中央駅のビアホールでバイエルンに別れを告げるヘル・ビア・フォン・ファスとヴァイス・ヴルスト、19:00にはフィレンツェに着く。
翌日はフィレンツェ五月音… 続きを読む
朝早くホーエンシュヴァンガウ城、ノイシュヴァンシュタイン城のふたつの城を回り、午後からは再びロマンティック街道へ。山の向こう側にあるオーバーアマガウのそのまた先にあるリンダーホーフ城へ向う。BGMはホーエンシュヴァンガウのみやげもの屋で買… 続きを読む
ドイツ最高峰ツークシュピッツェへの登山口、ガルミッシュ・パルテンキルヒェン。紫外線は強いが高原の風はひんやりと涼しく、からりと乾燥している。これがドイツの初夏のイメージ。民族衣装で自転車を飛ばすお姉様。そんなに急いで行くのは教会?MASA… 続きを読む
ドイツの田舎を流れ流れてようやく大都会ミュンヘンにまでやってきた夜。目の前に登場したのは豚のすね肉をじっくりとカリカリになるまでローストしたシュヴァイネハクセ。想像を絶するド迫力の物体はPのビステッカと双璧か?大都会で思い出したが、ホーフ… 続きを読む
というのは頭を斧で割られ、流血しているように見えるこの人のことです。ニュルンベルク生まれの推定年齢●百才。そう、これはローテンブルクの拷問博物館にある、かつて身持ちの悪い女(!!)におしおきをすえた「鉄の処女」という刑罰の道具で、内部には大きなトゲ幾… 続きを読む
今さっきローテンブルグについてようやくネット環境が復活したので、昨日一昨日分のUP。その間雨降るハイデルベルグにおりました。何を隠そうこの街は私が学生時代に初めて旅した外国の街。そぼふる雨の中、おぼつかない記憶を頼りにとある酒場に入ってみ… 続きを読む
シュトゥットガルトからSバーンやらドイッチェ・バーンやらバスやらタクシーやら歩きやら、ありとあらゆる交通手段を使って雨降る山奥、ホーエンツォレルン城へ。もう6月だというのにシュヴァルツヴァルトの雨は晩秋のように寒い。素早く下山して再びシュ… 続きを読む