ローマの1つ星、能田耕太郎シェフのグルメ・ピッツァ
去る2017年1月30日、フィレンツェの「ピッツェリア・ビストロ・ジョット Pizzeria Bistrot Giotto」にて能田耕太郎シェフとピッツァイウオーロ、マルコ・マンツィのコラボレーション・ディナーが行われた。能田シェフはローマの「ビストロ64… 続きを読む
去る2017年1月30日、フィレンツェの「ピッツェリア・ビストロ・ジョット Pizzeria Bistrot Giotto」にて能田耕太郎シェフとピッツァイウオーロ、マルコ・マンツィのコラボレーション・ディナーが行われた。能田シェフはローマの「ビストロ64… 続きを読む
イタリア中部地震発生以来今日で3日目。死者278人(アマトリーチェ218人、アックーモリ11人、マルケ州49人)、SMSでの募金では3日で250万ユーロ(約2億8000万円)が集まりました。イタリアからの全ての携帯でSMS45500で自動的に2ユーロ… 続きを読む
サルデーニャの食の話になると、ボッタルガ、パーネ・カラサウ、フレーグラなどとともに必ず名前が挙がるのが禁断のチーズ「カス・マルツゥ Casu marzu」だ。これはその非衛生的な製法から現在EUでは販売が禁止されているため「幻のチーズ」と呼ばれている、サ… 続きを読む
オリエーナにあるホテル・レストラン「Su Gologone ス・ゴロゴーネ」は、こんもりした林全体をホテルにしたような、自然と一体化した造りになっている。建築様式や家具、装飾、ファブリック、スタッフの衣装、そしてもちろん料理も地元の伝統にもとづいたものだ… 続きを読む
ディープ・サルデーニャ最奥部、ユネスコの無形文化遺産にも指定されている「テノーレス」の町ビッティ。これは羊飼い同士のコミュニケーションを兼ねた独 特の歌唱法で、民族衣装に身を包んだサルデーニャの男たちによるアカペラ風の音楽。テレビはじめ見たことがある人… 続きを読む



海辺のサルデーニャ料理瞥見。カブラスにてボッタルガ生産現場を視察したあと、向ったのは「Ittioturismo Acuaurchi イッティオトゥリズモ・アクアウルキ」。このカブラス〜ポンティス周辺では漁協がレストランを兼ねていることが多く、海の家的な雰… 続きを読む
「Ferragosto フェッラゴースト」を初めて訪れたのは、まだ開店間もない2013年11月。須賀川駅前でタクシーに住所と店名を告げても「どこだ、それ?」と言われ、地元の運転手数人と一緒に手分けして検索。ようやくたどりついた「フェッラゴースト」は看板… 続きを読む
「オステリア・フランチェスカーナ」のシェフ、マッシモ・ボットゥーラは、以前こんな話をしてくれたことがある。ある夜、すきや橋次郎で食事していた時のことである。小野二郎さんが寿司を食べているボットゥーラをじっとみつめ「あんた、前世は日本人だな」と言ったそ… 続きを読む

去る2016年6月6日よりサルデーニャで行われた食のフォーラム「FORUM AGROALIMENTARE」に、在日イタリア大使館貿易促進部の招待でプレス参加してきた。これはサルデーニャ州が初めて行った試みで、サルデーニャの食をもっと知ってもらおうとバイ… 続きを読む
イタリアにおけるTV界の料理ご意見番といえば、長らくジャンフランコ・ヴィッサーニだったが、有料放送SKYの「マスターシェフ」「ヘルズ・キッチン」はじめ、使い古された言葉を使うなら「料理の鉄人」として現在イタリアで最も有名な料理人がこのカルロ・クラッコ… 続きを読む