イタリア直送チーズ専門店「フィオール・ディ・マーゾ」麻布十番に誕生

イタリアのチーズが足りてないとお嘆きの諸氏に朗報。東京・麻布十番にイタリアのチーズとサルーミ(加工肉食品)の専門店「Fior di Maso フィオール・ディ・マーゾ」が4月29日に誕生した。麻布十番駅から徒歩約5分の角地、店全体がガラス張りで中の様子が… 続きを読む

ダイ・パエサーニが故郷アブルッツォにパスタ1000kgを寄付

高田馬場にあるアブルッツォ料理店「ダイ・パエサーニ」オーナーであるジュゼッペ・サバティーノは、アブルッツォ州カステルグイドーネの出身。日本での生活はすでに20年になるが、今回のコロナ禍をうけ「ダイ・パエサーニ」もやはり4月以降休業していたのだが、その… 続きを読む

コロナ後の未来へ7 カルロ・クラッコの場合

ミラノを代表するシェフ、カルロ・クラッコもミラノ含むロンバルディア州がロックダウンに突入したのちにいち早く行動を起こした1人だ。レストラン連合を代表する1人として州知事に嘆願書を提出したり、病院で医療従事者へ食事の提供を始めたのもクラッコが最初だった… 続きを読む

コロナ後の未来へ6 「レストランは終わった」ヴィッサーニの場合

ジャンフランコ・ヴィッサーニ Gianfranco Vissaniは普段から歯に衣着せぬ物言いで賛否両論はあるものの、イタリア料理界において良くも悪くも最も影響力あるシェフの一人である。1951年スポレートに生まれたヴィッサーニはホテル学校を卒業後、イタ… 続きを読む

コロナ後の未来へ5 ダ・ヴィットリオの場合

ベルガモの3つ星レストラン「ダ・ヴィットリオ」は今回のコロナ禍の中でも、いち早く都市封鎖ロックダウンが行われたベルガモ郊外ブルサポルトにある。創業1966年、ヴィットリオ・チェレアが築いたレストランはその後キッコことエンリコ、ボボことロベルトら5人の… 続きを読む

コロナ後の未来へ1 エノテカ・ピンキオーリの場合

ロックダウン第二段階「Fase 2 ファーゼ・ドゥエ」とともにレストラン再開へのカウントダウンが始まり、イタリア料理界もいよいよ慌ただしくなってきた。特にイタリアを代表する有名シェフ、有名オーナーたちの発言はこれからのイタリア料理界の未来への指針を示すも… 続きを読む

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