「ブルガリ ホテル 東京」にオープンした「イル・リストランテ ニコ・ロミート」へ
東京駅八重洲口の正面にそびえる「東京ミッドタウン八重洲」。その40〜45階に「ブルガリ ホテル 東京」が2023年4月4日にオープンした。ブルガリ ホテルズ&リゾーツ コレクションによる世界で8番目のブルガリ ホテルの誕生である。

東京駅側から徒歩で向か… 続きを読む
東京駅八重洲口の正面にそびえる「東京ミッドタウン八重洲」。その40〜45階に「ブルガリ ホテル 東京」が2023年4月4日にオープンした。ブルガリ ホテルズ&リゾーツ コレクションによる世界で8番目のブルガリ ホテルの誕生である。

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「FARO」の能田耕太郎シェフが「専門料理」で連載していたヴィーガン料理をまとめた一冊「ヴィーガン・ガストロノミー」。能田シェフが長年取り組んできたヴィーガン料理は、思想的なヴィーガンを理解しつつも、そこにとどまらず、食を楽しみながら生き方について考… 続きを読む
今年で16回目を迎えたTASTEは、イタリアの中小規模の食品メーカーが集う見本市。一般的に見本市はBtoBの業界完結型だが、TASTEは第一回目から一般人の入場も可能としている。ビジネスだけでなく、一般消費者とのコンタクトも可能とすることでイタリアの… 続きを読む
イタリアはどこでもワインが造れるエノトリア(ワインの地)。温暖化の影響で北ヨーロッパでもワインが造られるようになってきてはいるが、南ヨーロッパのポテンシャル、そして何よりも歴史がもたらす恩恵は大きい。ただ、そこに安住していてはますます進む温暖化にも対… 続きを読む
10月のある日、久しぶりにガンベロ・ロッソ・インターナショナルGambero Rosso Internationalのロレンツォ・ルッジェーリLorenzo Ruggeri編集長から一通のメールが届いた。「今回日本で3年ぶりに開催されるトレ・ビッキエーリ2… 続きを読む
1995年に開催された世界のパスタメーカーが集まる会議で、10月25日はワールドパスタデーと定められ、1998年からは毎年この日は世界各地でパスタをテーマにしたイベントが開催されている。パスタはいうまでもなくイタリアを代表する食品だが、ワールドパスタ… 続きを読む
パネットーネの故郷イタリアでは、さまざまなパネットーネ・コンテストが行われる。菓子職人、パン職人などプロがその技を競うコンテストである。だいたい11月、クリスマスの足音が近づいてくる頃に決勝戦があり、審査会場に隣接するスペースは一般にも解放されて出場… 続きを読む
読書の秋、本格到来。コロナが終息を迎えて数々の試飲会やイベントも本格的に始動。自らをブラッシュアップするには最適な季節の到来だ。そこで今回SAPORITA BOOKSでは書籍全商品30%Off&送料無料の期間限定キャンペーンを実施します。3つ星… 続きを読む
イタリア料理に置ける名著でありながら、現在品切れ、絶版となりつつある「レ・リチェッテ・レジョナーリ・イタリアーネ Le ricette Regionali Italiane」が再入荷しました。
1967年の発売以来現在まで17版を重ね、イタリア料理3大レシピ集… 続きを読む
ミラノの料理専門出版社Italian Gourmetより刊行された同書はイタリアにおけるパネットーネ本の決定版的存在で、これより詳細なレシピ本は今のところ存在しないはずだ。最大の特徴は43人の「マエストロ」たちが自らのパネットーネを写真とともにそのレシ… 続きを読む