Withコロナのミラノ発、コーヒーテイクアウトの新しい様式 Kōhī – Tokyo 1982
ロックダウンからFASE 2に進み、少しずつ日常を取り戻しつつあるイタリアだが、もちろん、元の暮らしに戻れるわけではない。それどころか、飲食業界は新たなる苦難の時代にある。マーケティングデザイン及びフード・エクスペリエンス業界で30年の歴史を持つミラノ… 続きを読む
ロックダウンからFASE 2に進み、少しずつ日常を取り戻しつつあるイタリアだが、もちろん、元の暮らしに戻れるわけではない。それどころか、飲食業界は新たなる苦難の時代にある。マーケティングデザイン及びフード・エクスペリエンス業界で30年の歴史を持つミラノ… 続きを読む
代々木上原にある「イル・プレージョ Il Pregio」オーナーシェフ岩坪慈氏はアクアパッツァの日高良実シェフに師事したのち2003年に渡伊。ジェンナーロ・エスポージトの「トッレ・デル・サラチーノTorre del Saracino」はじめイタリア全土のレス… 続きを読む
ヨーロッパでいち早く新型コロナウイルスの感染が広がり、世界で最も早く都市封鎖「ロックダウン」に突入したイタリアだが、現在は緩やかな解除第二レストラン業界の動きも活発になりつつある。ミラノでただひとりミシュランの星を持つ日本人シェフ徳吉洋二は5月14日
イタリアのチーズが足りてないとお嘆きの諸氏に朗報。東京・麻布十番にイタリアのチーズとサルーミ(加工肉食品)の専門店「Fior di Maso フィオール・ディ・マーゾ」が4月29日に誕生した。麻布十番駅から徒歩約5分の角地、店全体がガラス張りで中の様子が… 続きを読む
高田馬場にあるアブルッツォ料理店「ダイ・パエサーニ」オーナーであるジュゼッペ・サバティーノは、アブルッツォ州カステルグイドーネの出身。日本での生活はすでに20年になるが、今回のコロナ禍をうけ「ダイ・パエサーニ」もやはり4月以降休業していたのだが、その… 続きを読む
日本もようやく緊急事態宣言が終了し、飲食業界も経済活動再開に向けて緩やかに動き出した。一方いちはやく緊急事態から抜け出したイタリアも第二段階「ファーゼ・ドエ」に突入。ワイン、食材などの業界もこれまでの遅れを取り戻そうとWEBセミナーはじめさまざまなプ… 続きを読む
ミラノを代表するシェフ、カルロ・クラッコもミラノ含むロンバルディア州がロックダウンに突入したのちにいち早く行動を起こした1人だ。レストラン連合を代表する1人として州知事に嘆願書を提出したり、病院で医療従事者へ食事の提供を始めたのもクラッコが最初だった… 続きを読む
ジャンフランコ・ヴィッサーニ Gianfranco Vissaniは普段から歯に衣着せぬ物言いで賛否両論はあるものの、イタリア料理界において良くも悪くも最も影響力あるシェフの一人である。1951年スポレートに生まれたヴィッサーニはホテル学校を卒業後、イタ… 続きを読む
ベルガモの3つ星レストラン「ダ・ヴィットリオ」は今回のコロナ禍の中でも、いち早く都市封鎖ロックダウンが行われたベルガモ郊外ブルサポルトにある。創業1966年、ヴィットリオ・チェレアが築いたレストランはその後キッコことエンリコ、ボボことロベルトら5人の… 続きを読む
南シチリア、ラグーサ・イブラにあるレストラン「ドゥオモ」オーナーシェフ、チッチョ・スルターノ Ciccio Sultanoは長年ミシュラン2つ星を維持するシチリアを代表する料理人であり、2020年のガンベロロッソでは年間最優秀レストランにも選ばれた。昨年… 続きを読む