フィレンツェの正統を味わうフォーシーズンズ・ホテル
フィレンツェで極上ステイを堪能するなら「フォーシーズンズホテル・フィレンツェ」に勝る場所はない。2008年、ミラノに次ぐイタリア2番目の「フォーシーズンズホテル」としてオープン。その最大の特徴は世界遺産都市の中心部にあるというのにまるで森の中にいるか… 続きを読む
フィレンツェで極上ステイを堪能するなら「フォーシーズンズホテル・フィレンツェ」に勝る場所はない。2008年、ミラノに次ぐイタリア2番目の「フォーシーズンズホテル」としてオープン。その最大の特徴は世界遺産都市の中心部にあるというのにまるで森の中にいるか… 続きを読む
フィレンツェはフェラガモ発祥の地であり、現在本店と本社がある13世紀のスピーニ・フェローニ宮はじめ、5件のホテル、4件のレストランを所有している。中でもアルノ川を見渡す絶好のロケーションにある「ホテル・ルンガルノ」はそれらの中でもフラッグシップ的位置… 続きを読む
11月の発売以来、イタリアのアマゾンで料理本部門トップを走り続ける話題の書が「Il Pane e Oro パンは金なり」。これは2016年度世界ベストレストラン50世界一に輝いた「オステリア・フランチェスカーナ」シェフ、マッシモ・ボットゥーラが2015年ミラ… 続きを読む
1月のピッティ・ウオモ期間、フィレンツェにオープンしたのがグッチと2016年度世界ベストレストラン50世界一「オステリア・フランチェスカーナ」のコラボ・レストラン「グッチ・オステリア」だ。ファッションとガストロノミーの融合はイタリアならではのストロン… 続きを読む
パルミジャーノ・レッジャーノ協会から届いた一通のメールには「パルミジャーノ・レッジャーノ協会が乳牛を不当に扱っている」主張する動物福祉団体に対する反論が書かれていた。チーズ作りの現状と課題、その全文を掲載する。
パルミジャーノ・レッジャーノ チーズ協会(… 続きを読む
つきつめれば郷土料理至上主義ともいわれるイタリア料理界において、世界的に有名かつ活躍している話題のシェフは数多いが、リベラルな発想で芸術的料理を作り続けることは簡単ではない。しかしハインツ・ベックは長年芸術的イタリア料理を作り続ける代表的シェフであり… 続きを読む
「ハリーズ・バー」はヴェネツィアの大運河に面した、船着き場の正面にある。おそらくは世界一有名な「バー」のひとつなのに、それと知らなければ通り過ぎてしまうような簡素な佇まい。なにせ看板もなく、レトロな書体でガラス窓に「HARRY’S BAR」と書かれてい… 続きを読む
イタリアのガストロノミーは常にミラノから発信される。さかのぼれば1980年代にグアルティエロ・マルケージが新イタリア料理「ヌオーヴァ・クチーナ・イタリアーナ」を標榜し、史上初めてイタリアにミシュラン3つ星をもたらしたのもミラノだった。現在は当時のマル… 続きを読む
イタリア料理の食前酒に欠かせないフランチャコルタの歴史は、イタリアワインの中でも比較的新しい。現在われわれが知るフランチャコルタが誕生したのは1961年のことで、地元の11の生産者が集まって総面積29ha、20万リットルのピノ・ディ・フランチャコルタ… 続きを読む
トリノから車を走らせること約1時間半、トリノの南東約60キロにある世界遺産ランゲ地方はバローロ、バルバレスコ、バルベラ・ダルバ、モスカート・ダスティなどイタリアを代表するワインの生産地だ。毎年秋になるとブドウの収穫「ヴェンデミア」が最高潮を迎え、畑は… 続きを読む