イタリア文化事典
イタリア統一150周年を記念し、日伊協会・イタリア文化会館の全面協力のもと
イタリアに関する全てを編纂した今までに類をみない事典です。
多くの項目が見開き1〜2ページで構成された中項目となっており
知りたい事柄について、深く読み解くことができます。
編集委員… 続きを読む
「古い店にはワケがある」を唯一無二のキーワードに、創業数十年、数百年の老舗料理店を旅して回った食の記録。ミラノ、トリエステ、ヴェローナ、ヴェネツィア、ボローニャ、モデナ、フィレンツェ、ローマなどなど。キラ星のごとく並ぶ名店の、古くさく骨太な伝統料理と… 続きを読む
「市場にウマイものあり」というコンセプトを貫いて、トリエステやジェノヴァなどの北イタリアからサルデーニャ、シチリアまで市場で旬の食材に触れ、場内外の食堂で地元の人々に交じって郷土料理を口にする。そうしたフィールドワークの積み重ねが一冊の本に凝縮。
第一… 続きを読む
地方にはそれぞれの土地固有のものがあり、そこへ行かなければ買うことも食べることもできない。 そんなイタリアの常識を覆し、動かずしてよその土地の味を楽しめるようにしたのがEATALY。「メイド・イン・イタリーの味が集まるデパート」と称されるように、まさに… 続きを読む
ナポリ下町の極地にしてピッツェリア超激戦区、スパッカ・ナポリのトリブナーリ通りに 「ディ・マッテオ」はある。スパッカ・ナポリの多くのピッツェリア同様「ディ・マッテオ」もいわゆるスップリやアランチーノ、さらには揚げピッツァ「ピッツァ・フリッタ」などを売る… 続きを読む
Starita@NAPOLIのアンジョレッティとピッツァ・ナポレターナSTG(Specialita Tradizionale Garantita=サンマルツァーノ+モッツァレッラ・ディ・ブファラDOP)。ナポリではピッツァもDenominazioneを意… 続きを読む
1947年創業のラ・パリャレサ。ここの名物は、チュロスとか、フランとか、クレーマ・カタラーナ。こってり濃厚チョコレート、スイソとともにいただきます。
チュロスの生地は塩味、そこにまぶした砂糖がいい具合に絡み、あまじょっぱさがたまりません。
フランはホイッ… 続きを読む
イタリアにまして素朴度の高いスペインのお菓子。甘さもかなりのものですが、お菓子は甘いもの。”甘くなくて美味しい”なんていうのはお菓子ではありません。正しく甘ければたくさん食べなくても済むのです。
ポルボロン。イタリアで音が似ているプロヴォローネprov… 続きを読む
本日1月6日は、ここスペインではスペシャルな休日。東方の三賢人がキリストに供物を捧げてご挨拶したということで、しかしなぜか、子供達にお菓子をあげる日にもなっています。昨日のバルセロナの前夜祭では飴を投げるパレードと飴を求める老若男女にはばまれて大変な… 続きを読む