Seven Seas2006年3月号発売

Sevenseas0603Seven Seas2006年3月号が発売になりました。小特集「古都に息づくハーブの叡智 サンタ・マリア・ノヴェッラ」ではフィレンツェにある世界最古の薬局「サンタ・マリア・ノヴェッラ」はじめ老舗協会の工房を取材。老舗ファンのみなさま必読です。詳細はこちら… 続きを読む

週刊新潮2/23特大号

Syukanshincho2/16発売の「週刊新潮2/23特大号」は創刊50周年記念号。で、その中の特集「低迷トリノ五輪を遊覧する大会役員126人の仕事」中でトリノの食事情についてコメントしてます(P203)。トリノ・ファンのみなさま、「ほぼ日」だけでなく機会がありましたらこ… 続きを読む

イタリア音楽散歩(世界文化社)本日発売

世界文化社のカルチャー・ビジュアル書籍シリーズ「ほたるの本」の最新刊は「イタリア音楽散歩」。偉大なる音楽家ジュゼッペ・ヴェルディの故郷からオペラノ殿堂ミラノ・スカラ座、ヴェネツィア・フェニーチェ劇場、ナポリ・サン・カルロ劇場らを特別取材。アフター・オ… 続きを読む

悪いレストラン

毎週金曜日にやってくる、あるイタリア人食ジャーナリストのメルマガでは、そのジャーナリストが一週間に遭遇したレストラン、食イベント、自分の連載がある新聞のエノガストロノミア別冊についてなどなど、毎回5つくらいのネタが並んでいる。そこで最近かまびすしいの… 続きを読む

イタリア鉄道の旅

先日入ったニュースによるとダイヤモンド社発行の「イタリア鉄道の旅2004〜2005」が本年度マルコ・ポーロ賞の候補に入ったとか。この本は2003年秋、約2ケ月に渡って私がイタリア全土北から南までを旅した際の記録。それまで縁のなかった鉄道の旅に目覚める… 続きを読む

シチリア美食の王国へ41 イル・フィーコディンディア@レトヤンニ

タオルミーナの隠れた名所は海水浴場の一軒家

タオルミーナに長期滞在する客が海辺近くまで下りてきて食事に行く時、人気があるのが海水浴場レトヤンニにある「フィーコディンディア」だ。このあたりはタオルミーナより物価も安く魚も新鮮、庶民的な界隈なので気兼ねなく… 続きを読む

シチリア美食の王国へ40 カーサ・グルーニョ@タオルミーナ

異才が放つ伝統的シチリア料理の再解釈

カターニアからわずか50km、高速道路を使えば1時間もかからずにタオルミーナの街につける。常春の地であり、エトナの噴煙も届かない景勝地、映画の舞台、高級リジート地と幾つもの顔を持つがこの街で美味しいレストランを探す… 続きを読む

シチリア美食の王国へ39 パトリア@ソリッキアータ

新しく生まれ変わり始めたエトナのワイナリー

エトナ山のワイナリーを一度訪れてみたかった。以前ベナンティの単一品種の赤ワイン「ネレッロ・カプッチョ」を始めて飲んだ時火薬がはじけるような香りに圧倒されたことがある。カメリエーラはこれがエトナ山の溶岩から作ら… 続きを読む

シチリア美食の王国へ38 ウリヴェート@トレカスターニ

地元の人のみぞ知る伝説の料理屋

一方エトナ山南斜面は一大オレンジ生産地であり、カターニアからブロンテへ向こう途中にあるミステルビアンコ、モッタ・サンタナスタシア、パテルノといった街にはオレンジ農家が多く、冬の晴れた日には雪を抱いたエトナ山とオレンジ畑と… 続きを読む

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