日本人がイタリア料理をすることの意味を問い続ける「ISSEI YUASA」
日本人にとってイタリア料理は、自分が慣れ親しんできた日本の食、味わいと親和性が高いと感じられる料理である。その理由は主に、食材が豊富であること、素材の持ち味を生かすこと、季節感を大切にするところ、などが考えられる。しかし、それだけだろうか?とふと思う… 続きを読む
日本人にとってイタリア料理は、自分が慣れ親しんできた日本の食、味わいと親和性が高いと感じられる料理である。その理由は主に、食材が豊富であること、素材の持ち味を生かすこと、季節感を大切にするところ、などが考えられる。しかし、それだけだろうか?とふと思う… 続きを読む
イタリアにおけるコロナ禍も一進一退だが、ワクチン摂取が広まるに伴い、徐々にではあるが規制が緩和されつつある。ロベルト・スペランツァ Roberto Speranza厚生大臣が発表した4月26日からスタートする新規制によれば、トスカーナ、ロンバルディアなど… 続きを読む
昨年11月、パネットーネをもっと楽しみたいという有志が設立した「パネットーネ・ソサエティ」。食べる人、作る人の双方を繋げるために、セミナーやテイスティング会、ドリンク・ペアリングの提案など、さまざまな活動を展開している。本来は、クリスマスの伝統菓子で… 続きを読む
50 TOP ITALYと聞くとWorld 50 Best Restaurantと混同する人も多いかもしれない。これは2017年から続くピッツェリア・ランキング50 TOP PIZZAを主催するナポリのジャーナリスト・グループが運営するもうひとつの50ランキングだ… 続きを読む
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去る2021年4月14日(水)、15日(木)の2日間に渡り開催しました「アブルッツォ・ワイン・マスタークラス・テイスティング」無事終了しましたこと、ここにご報告させていただきます。今回はEUの対日キャンペーン「It’s from Europe… 続きを読む
駒込駅から30秒。こんな街中で“野禽”と名付けるなんて、どれだけ店主は変わり者なんだろうと想像する。駅に降り立ち、裏道をちょっと入ると、急に表通りの車の音も聞こえなくなる。そして目の前の扉には、Caseificioの文字。店名も書いてあるのだが、まず… 続きを読む
毎年10月終わり頃に開催されていたガンベロ・ロッソ「ヴィーニ・ディタリア」のトレ・ビッキエーリ試飲会。昨年はパンデミックで中止となり、この春、ようやく着席式のワインセミナーとして実現した。現地から生産者が来ることは叶わないが、ビデオによる紹介と当ワイ… 続きを読む
本来ならば昨年のこの時期、大体的に展開するはずだったアブルッツォ・ワイン協会 Consorzio di Tutela di Vini d’Abruzzo対日プロモーションは残念ながらコロナ禍で流れましたが、今年は参加人数をぐっと絞ってリベンジ開催。来たる20
昨日、2021年度版「アジア50ベスト・レストラン」が発表された。これは先日すでに発表されていた50〜100位ランキングに次ぐものだが日本のイタリア料理店をめぐる動きは、いやさらにいうならアジアのイタリア料理店に関しても喜ばしいニュースは少なかった。… 続きを読む