Nerbone@Firenze
土曜日の中央市場、となると当然私の見回りタイム。やけに日本人観光客も増えたのぉ、などと周囲を観察しつつとりあえずネルボーネで食券(といったほうが近い)を買って行列に並ぶ。約10人。レッソのパニーノ、塩胡椒&サルサ・ヴェルデ、パンンはどっぷり茹で汁に浸… 続きを読む
土曜日の中央市場、となると当然私の見回りタイム。やけに日本人観光客も増えたのぉ、などと周囲を観察しつつとりあえずネルボーネで食券(といったほうが近い)を買って行列に並ぶ。約10人。レッソのパニーノ、塩胡椒&サルサ・ヴェルデ、パンンはどっぷり茹で汁に浸… 続きを読む
ガイオーレを後にして、キャンティ・クラシコ地区でもフィレンツェ県のグレーヴェへ。地区内でも一番開けている平地の村、というか村と町の中間。取材&宿泊先はそこから2キロ南のモナ・リザのモデルになった女性が住んでいたということで女性に人気のVignamag… 続きを読む
トスカーナワインリゾート巡業は三日目、キャンティ・クラシコ地区へと戻ってきた。取材先はBadia a Coltibuono。ここの代表を務めるエマヌエラはワインリゾートの提唱者だ。ひととおり撮影を終えて、さぁお楽しみの晩ご飯。昼にここのレストランは食べて… 続きを読む
カスティリオーネ・デッラ・ペスカイア二日目、L’Andanaの二泊目はシェフとソムリエ友香さんおすすめの町のトラットリアへ。ガソリンスタンド前、ピッツェリアと隣合わせの気の置けない雰囲気。我々のテーブルの隣は総勢20人くらいのイタリア人集… 続きを読む
某誌来年秋号の取材のために、トスカーナ巡業を開始。テーマは「ワイン・リゾート」 。早い話がワイナリーの経営するホテルやレストランを訪ねようというわけだ。「ア グリトゥリズモとどう違うのよ」と言われそうだが、基本的には同じ、ただ、ワイナ リーがお金をかけてき… 続きを読む
カリニャーノ宮殿前にある名門中の名門にして老舗中の超老舗。創業1757年、かつ てはミシュラン2つ星。しかし正統という言葉がこれほど似合う店はイタリアといえど もそう多くはない。トレンドだとかクチーナ・リヴィジタータだとかクレアティーヴァだとかいう言葉を… 続きを読む
カフェ・バラッティ脇、サヴォイアのガレリアの中にある寿司バー&レストラン。数年前に見かけた時には早々撤退するかと思ったが、今日通ったらまだ健在。で、怖 いものみたさで入ってみる。古いパラッツォを改装した店内は天高約5m、まるでローマあたりにありそうなシ… 続きを読む
奥行き3m。ヴェネツィアの裏道あたりにあってもおかしくないようなバール&カフェ にして世紀末スタイルで、この場所ですでに100年。つまみは各種パニーノ&ストゥッツィッキーニ。若い店員は非常によく教育されていてすでに一流の誇りを持ったバリスタ。 店の歴史が… 続きを読む
サン・カルロ広場に面した創業1903年のカフェ。スペースは広く、レストランスペー スもあり、スタッフはフレンドリー。歴史はあるが普通のカフェ。パニーノを食べ、 チョコラータを飲み、カルネ・クルーダを食べ、エスプレッソを飲みと4日通ったが、 カフェを飲み、食… 続きを読む
創業1875年のアールヌーヴォーで実にシック。テラスもあり食事もできる。ある日 はスプマンテ。その翌日はピエモンテのビール・メア・イブレア、その翌日はランチ と3日連続通う。ちなみに料理の量は多め。ナス、ズッキーニ、ペペローニのグリルは 特に書くことなし。… 続きを読む