パン&Co. 発酵ラボ・ビストロ Cresci
粉と水というシンプルな素材が、発酵という作用を経ることでパン、ピッツァ、発酵菓子が生まれる。はるか昔からイタリアでは粉と水だけで発酵種(リエヴィト)を起こし、その種をかけ継ぎしてパンを作ってきた。温度や湿度、時間に影響を受けやすい発酵種は管理が難しい… 続きを読む
粉と水というシンプルな素材が、発酵という作用を経ることでパン、ピッツァ、発酵菓子が生まれる。はるか昔からイタリアでは粉と水だけで発酵種(リエヴィト)を起こし、その種をかけ継ぎしてパンを作ってきた。温度や湿度、時間に影響を受けやすい発酵種は管理が難しい… 続きを読む
ワインに比べ、オリーブオイルの世界は20年は遅れているとも言われる。使用頻度が高い割に品質にこだわらない消費者が少なくないという現実があるが、「量より質」が行き渡るにはまず生産者が変わらなければならない。そういう観点から、近年は小規模生産者を中心に劇… 続きを読む
食の総合メディア、ガンベロ・ロッソは毎年さまざまなグルメガイドを刊行している。その一つ、パスティッチェリア・ガイド「Pasticceri&Pasticcerie」では100点満点で90点以上と評価されたパスティッチェリアにトレ・トルテ(ケーキ… 続きを読む
パネットーネはレーズンとオレンジピールのトラディショナルの他に、洋梨とチョコレートなどのすでにクラシックとして定着したバリエーション、そして特にアルティジャナーレ分野で作り手のファンタジーや技術が表現されるコンテンポラリーと、大きく三つに分けることが… 続きを読む
カクテルの国アメリカでは、レストランでカクテルとともに食事をするのは珍しいことではない。しかし、ワインの国イタリアでは考えられなかった。ごく一部のレストラン、例えば外国人客の比率の高いミシュランで三ツ星の評価を受けているような店を除いては。ところがこ… 続きを読む
西麻布のワインバーVINODAヴィノダは、元麻布十番ケ・パッキアのソムリエ小田誠氏が2021年11月にOPEN。自らワインをセレクトし、サーブし、さらに料理も作るという小田ファンにはたまらない店だ。ケ・パッキア時代から、その素早い動きでスーパーソムリ… 続きを読む
去る2021年12月15日ガンベロ・ロッソ・インターナショナル Gambero Rosso Internationalが選ぶ2022年度のアワード各部門賞が発表になり、「アルマーニ リストランテ東京」のエグゼクティブ・シェフ、カルミネ・アマランテ … 続きを読む
毎年冬のホリデーシーズン恒例、「アニヴェルセルカフェ 表参道」とイタリアン・ラグジュアリー・ブランド「FENDI フェンディ」によるコラボレーション「フェンディ カフェ バイ アニヴェルセル FENDI CAFFE BY ANNIVERSAIRE」が今年も好評OPEN… 続きを読む
近年世界規模で声高に叫ばれているSDDG’S(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)はイタリア・ワインの世界にも着実に浸透している。それはイタリアにおける有機農法のブドウ畑が世界の2割強を占めるという環境的歴史駅… 続きを読む
Raw food(ローフード)なる言葉がイタリアでも聞かれるようになって久しい。ベジタリアンからビーガンへ、そして素材を非加熱(加熱しても極低温)調理して一皿に仕立てるローフードへと、健康や倫理に基づいた食事概念は少しずつだが着実に広まっている。また持… 続きを読む