シチリア美食の王国へ03 アンティカ・フォカッチェリア・サン・フランチェスコ@パレルモ(無料公開)
庶民の軽食の王、パーネ・カ・メウサ(脾臓のパニーノ)
どんな国の料理にも、庶民の日常料理と贅をこらした高級料理がある。そのどちらにも支持者がいて、どっちがいいということはないのだが、私はどちらかというと庶民料理に惹かれるタイプだ。だからパレルモに来て、… 続きを読む
庶民の軽食の王、パーネ・カ・メウサ(脾臓のパニーノ)
どんな国の料理にも、庶民の日常料理と贅をこらした高級料理がある。そのどちらにも支持者がいて、どっちがいいということはないのだが、私はどちらかというと庶民料理に惹かれるタイプだ。だからパレルモに来て、… 続きを読む
南イタリア式お食べ地獄はまず市場見学で予習を
「ヴッチリア、バッラロ、カポ」Ucciria, Ballaro’, Capo
1995年に初めてパレルモを訪れた時、パレルモ近郊の当時ミシュラン一つ星のレストランへ行った。真夏の夜、初めてのシチリアで時差ぼけと暑… 続きを読む
パレルモ事始め—快適なシチリア食の旅を始めるために
シチリアへの旅はやっぱりパレルモから始めるべきだろう。私自身、1995年に初めてこの島を訪れて通算で9回、今回で10回目を数えて、その経験から思うに、やっぱり“とっかかり”はパレルモだなと… 続きを読む
なぜイタリアなのか。これはイタリアに初めて旅した十数年前からのテーマである。イタリアを好きという人は多い。イタリアブームは終わらないとまでいわれるが、どうしてこんなに惹かれるのだろう。人によっていろんな理由があるだろうが、私達にとっては「イタリア=食… 続きを読む